〔すまい-だカップ〕室田淳、倉本昌弘が「最後の目標」のエージシュート達成 69歳が見せる“自然体”の強さ
すまい―だカップシニア 第1ラウンド
さらに室田は8番パー5で230ヤードの2打目を3番ウッドで見事2オン。イーグルパットはわずかに外れたもののバーディを奪取。一日を振り返ると「よかったよ」と納得のいく初日となった
好スコアの要因は、途中から冴えたパッティング。「2番で3パットして“いつも通り”だと思ったけど、途中からワンピンくらいのパットがいくつも入るようになった」と振り返る。好機となったのは「ちょっとした」ことへの気づき。具体的なことは“企業秘密”ではあるが、「自然体で打てば、入るようになる。無理に寄せようとせず、焦らないことが大事」とベテランらしい精神面の重要性も強調した。
一方で「ショットは悪いね…」と課題を認め、7番アイアンを手に練習場へ向かった。悪天候が予想される2日目へ向け、貯金を活かす構えだ。50歳以上の選手が出場するフィールド、69歳の二人が5位タイの好発進。シニアツアーの”若手”にも負い目を感じさせない。
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