近藤健介が一軍に合流 加藤貴之は今月10日以来の登板【5/28 パ見どころ】
渡邉勇太朗が3試合連続HQS中 瀧中瞭太は前回対戦で好投
【対戦成績】埼玉西武(2位)対東北楽天(5位)4勝3敗
【予告先発】
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 7試合2勝3敗、防御率3.19
東北楽天:瀧中瞭太投手 5試合2勝2敗、防御率2.49
埼玉西武の先発は渡邉勇太朗投手は、4月27日、5月5日、16日と間隔を変えながらの登板となっているが、いずれもHQS。東北楽天とは2年ぶりの対戦となる。打線では外崎修汰選手に注目。前日の試合では3番に入ったが、自らの失策が同点につながり、その後の好機でも凡退と、悔しい一日となった。ミスを取り返す奮起に期待したい。
東北楽天の先発・瀧中瞭太投手は20日の埼玉西武戦で6回1失点の好投も、援護に恵まれず敗戦投手となった。今季は左打者に対して被打率.302と苦戦している。相手は1番・西川愛也選手が好調なだけに、ここを抑えられるかが鍵となりそうだ。
種市篤暉が中13日で先発 エスピノーザは前回登板で8回3失点(自責点1)の好投
【対戦成績】千葉ロッテ(6位)対オリックス(3位)2勝6敗
【予告先発】
千葉ロッテ:種市篤暉投手 6試合2勝3敗、防御率4.46
オリックス:エスピノーザ投手 6試合0勝3敗、防御率3.06
千葉ロッテの先発は種市篤暉投手。前回登板(5月14日・東北楽天戦)では、4回8安打2四球3失点(自責点2)で降板、同17日に右肘の張りで登録を抹消された。4月23日の埼玉西武戦で2勝目を挙げたが、以降2試合で2連敗中。中13日での先発マウンドで、好投を披露したい。打線では藤原恭大選手が前試合で4安打1打点1盗塁と躍動。打率をリーグ3位の.306としている。
対するオリックスは、エスピノーザ投手が先発。前回登板(16日・埼玉西武戦)では、8回124球7安打2四球9奪三振3失点(自責点1)の好投も、今季初勝利は挙げられなかった。千葉ロッテとの前回対戦(4月3日)は5.1回4安打2四球2失点の内容だったが、今試合で好投して1勝目をつかめるか。
近藤健介が前試合から一軍に合流 対する加藤貴之は10日以来の登板
【対戦成績】福岡ソフトバンク(4位)対北海道日本ハム(1位)3勝6敗0分
【予告先発】
福岡ソフトバンク:モイネロ投手 8試合5勝(2位タイ)0敗、防御率1.69(3位)
北海道日本ハム:加藤貴之投手 6試合2勝2敗、防御率2.94
福岡ソフトバンクの先発はモイネロ投手。今季ここまで5勝0敗と好調を維持しており、北海道日本ハムとの前回対戦(5月20日)では、7回107球2失点で勝利投手となっている。好投で試合をつくり、リーグトップタイの6勝目を挙げられるか。打線は、近藤健介選手が一軍に合流。前試合では2安打をマークするなど、状態は万全だ。この試合でも打線の核として、チームを勝利に導きたい。
対する北海道日本ハムは加藤貴之投手が今月10日以来の先発マウンドへ。今季初対戦となる福岡ソフトバンクに対しては、昨季4試合に先発して0勝3敗、防御率4.79とやや苦手としている。今試合では、できるだけ長いイニングを投げ、約1カ月ぶりの白星を手にしたい。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ