DFBポカール優勝!監督・選手のコメント

VfBシュトゥットガルト
チーム・協会

【@ParmaCalcio1913】

アルミニア・ビーレフェルトを4-2で下してDFBポカール制覇を果たした決勝戦後の監督、選手のコメントです。

セバスティアン・ヘーネス監督「とても嬉しいよ。今は信じられないほど興奮している。一見そうは見えないかもしれないが。チーム、彼らのパフォーマンス、そして共に成し遂げてきたことを誇りに思う。また言葉では言い表せないほど素晴らしい応援をしてくれたファンのみなさんにも、ありがとうと言いたい。試合開始直後にビハインドを背負わずに済んだのは幸運だった。ビーレフェルトは非常にエネルギッシュな状態で試合に臨んできていた。その後は試合への入り方がどんどん良くなり、チャンスをものにし、長い時間試合をコントロールすることができた。終盤は2失点した後も安定したプレーを見せ、勝利にふさわしいプレーを見せられた。ビーレフェルトのチームには心からの敬意を表するよ。彼らは走り続け、情熱を示した。これから長い夜が待っている。共に成し遂げてきたことを少しずつ実感できる時間は十分にあるね」

デニズ・ウンダフ「言葉では言い表せない気持ちだよ。まさに狂気の沙汰だ。タイトルを獲得できて本当に嬉しい。それが僕たちの夢であり目標だった。それを成し遂げたんだ。でも本当に、本当に大変な努力が必要だった。先制ゴールはとても良いタイミングだったね。リードを奪った後も諦めずに攻め続けた。それが鍵の一つだた。ビーレフェルトに僕たちの存在感を何度も示すことができた。試合終了直前に2失点を喫したのは少し軽率だったし、あれは不必要でした。でも今日はそれを受け入れるよ。優勝カップを手にした今はファンと共に祝う時だ」

ニック・ヴォルテマーデ「今の気持ちを言葉で表すのは難しいね。チーム一丸となって大きな目標を達成できたことは、本当に素晴らしい。日中はそれほど緊張せず、2時間ほど昼寝もできた。でもスタジアムに到着した時は、本当に興奮していたよ。1-0とリードできた時はホッとしたね。その後はみんなで試合に集中し、すべてがうまく行った。常に互いに刺激し合い、全員がチームメイトのために全力を出した。チーム一丸となってタイトルを獲得できたことは、本当に素晴らしいことだよ」
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著者プロフィール

VfBシュトゥットガルトはドイツのバーデン=ヴュルテンブルク州シュトゥットガルトを本拠とするサッカークラブで、1893 年に創設されて以降これまでに計 5回ドイツ王者に輝いており、最近では 2006/2007 シーズンにブンデスリーガを制しました。日本とのかかわりも深く、かつては岡崎慎司、酒井高徳、浅野拓磨、現在は遠藤航と伊藤洋輝が所属しています。

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