WBSC男子ソフトボールワールドカップ:59年の歴史を振り返る
これまで5大陸で開催された17回の大会の歴史をたどってみる。
世界各地で開催されてきたを男子ソフトボールワールドカップの歴史
1966年:メキシコシティ・メキシコ
1968年:オクラホマシティ・アメリカ合衆国
1972年:マニラ・フィリピン
1976年:ロウアーハット・ニュージーランド
1980年:タコマ・アメリカ合衆国
1984年:ミッドランド・アメリカ合衆国
1988年:サスカトゥーン・カナダ
1992年:マニラ・フィリピン
1996年:ミッドランド・アメリカ合衆国
2000年:イーストロンドン・南アフリカ
2004年:クライストチャーチ・ニュージーランド
2009年:サスカトゥーン・カナダ
2013年:オークランド・ニュージーランド
2015年:サスカトゥーン・カナダ
2017年:ホワイトホース・カナダ
2019年:プラハ/ハヴリーチクーフ ブロド・チェコ共和国
2022年:オークランド・ニュージーランド
これらの大会は、男子ソフトボールの発展と国際的な普及に大きく貢献してきた。
歴代優勝国と成績
ニュージーランド:7回
アメリカ合衆国:5回
カナダ:4回
オーストラリア:2回
アルゼンチン:1回
2025年大会に向けて
オーストラリアが前回大会(2022年)でカナダを5-2で下し、2度目の優勝を果たした。今大会では、各国の強豪チームが再び集結し、熱戦が繰り広だろう。
オープニングラウンドの組み分けは以下の通り:
グループA:アルゼンチン、カナダ、ニュージーランド、ベネズエラ
グループB:オーストラリア、ドミニカ共和国、日本、アメリカ
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