WBSC男子ソフトボールワールドカップ:59年の歴史を振り返る

世界野球ソフトボール連盟
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【世界野球ソフトボール連盟】

今年7月、カナダのプリンスアルバートで開催されるWBSC男子ソフトボールワールドカップ2025決勝大会まで50日を切った。
これまで5大陸で開催された17回の大会の歴史をたどってみる。

世界各地で開催されてきたを男子ソフトボールワールドカップの歴史

男子ソフトボールワールドカップは、1966年にメキシコシティで初開催されて以来、世界各地で開催されてきた。

1966年:メキシコシティ・メキシコ
1968年:オクラホマシティ・アメリカ合衆国
1972年:マニラ・フィリピン
1976年:ロウアーハット・ニュージーランド
1980年:タコマ・アメリカ合衆国
1984年:ミッドランド・アメリカ合衆国
1988年:サスカトゥーン・カナダ
1992年:マニラ・フィリピン
1996年:ミッドランド・アメリカ合衆国
2000年:イーストロンドン・南アフリカ
2004年:クライストチャーチ・ニュージーランド
2009年:サスカトゥーン・カナダ
2013年:オークランド・ニュージーランド
2015年:サスカトゥーン・カナダ
2017年:ホワイトホース・カナダ
2019年:プラハ/ハヴリーチクーフ ブロド・チェコ共和国
2022年:オークランド・ニュージーランド

これらの大会は、男子ソフトボールの発展と国際的な普及に大きく貢献してきた。

【世界野球ソフトボール連盟】

歴代優勝国と成績

大会の歴史の中で、以下の国々が優勝を飾っている:

ニュージーランド:7回
アメリカ合衆国:5回
カナダ:4回
オーストラリア:2回
アルゼンチン:1回

2025年大会に向けて

次回のWBSC男子ソフトボールワールドカップは、2025年7月8日から13日まで、カナダのプリンスアルバートで開催される。

オーストラリアが前回大会(2022年)でカナダを5-2で下し、2度目の優勝を果たした。今大会では、各国の強豪チームが再び集結し、熱戦が繰り広だろう。

オープニングラウンドの組み分けは以下の通り:

グループA:アルゼンチン、カナダ、ニュージーランド、ベネズエラ
グループB:オーストラリア、ドミニカ共和国、日本、アメリカ
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著者プロフィール

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)はオリンピック首都スイス・ローザンヌの近郊プーリーにに本部をおく野球、ソフトボール、ベースボール5の国際統括団体。6500万人以上にのぼるアスリート競技人口を支え、野球、ソフトボール、ベースボール5の普及・発展を推進している。 WBSCは各国の公式代表チームが出場する国際大会を主催しており、プレミア12、野球ワールドカップ、ソフトボールワールドカップ、ベースボール5、野球・ソフトボールオリンピック予選を世界各地で開催している。

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