【スキー】シーズン表彰「SNOW AWARD」優秀選手賞 華やかさ意識した装いのクロスカントリー馬場選手「結果を出して子どもたちが活動しやすい環境を」
ノルディックチームからはクロスカントリーの馬場直人選手(中野土建スキークラブ)、ジャンプの小林陵侑選手(TEAM ROY)と高梨沙羅選手(クラレ)、複合の山本涼太選手(長野日野自動車SC)、葛西優奈選手、葛西春香選手(ともに早稲田大学)の6選手が「優秀選手賞」に選ばれました。
世界選手権でトップ10入り
世界の壁が高いクロスカントリーで日本人離れしたパフォーマンスを発揮し続ける馬場選手、「このような素晴らしい式に立つことができ、とても嬉しく思っています」と受賞を喜ぶと、「世界選手権で10位に入れたのは良かったけれど、目標は8位だったので嬉しい反面、悔しい結果でもあります。ディスタンス(=10km以上のレース)も総合30位だったので100点まではいかないですけれど85点くらい、及第点ですね」とシーズンを振り返りました。
華やかさを意識した装いで登壇
表彰式にはいつもとは180度違う装いで登場。着こなしのこだわりを聞くと「お気に入りのピンクのネクタイですね。華やかでいいなと思って選びました!」
「オリンピックでは必ず8位入賞、メダルを獲得できるようさらにトレーニングで強化して、外国の選手に負けないようにしたい。クロスカントリーはまだまだ結果が乏しいですけれど、私から結果を出して子どもたち、若手の選手が活動しやすい環境をつくりあげていきたい。シーズンの一つ一つのレースを楽しんで、その中にオリンピックという大きな大会があるので、開幕から成績を上げていければ8位も見えてくると思う」
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