「スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学」を開催!

鹿屋体育大学
チーム・協会

昨年度の参加者の集合写真 【鹿屋体育大学】

 鹿屋体育大学は、令和6年8月21日(水)~23日(金)の3日間、「スポーツサイエンスキャンプin鹿屋体育大学:スポーツ科学の最前線~From Gene to Gold~」を開催した。なお、今年度は、令和7年8月20日(水)~22日(金)に開催予定。

 スポーツサイエンスキャンプは、高校生のための先進的科学技術体験合宿として2泊3日の日程で研究者による講義・実験を体験するイベント。昨年度のキャンプには東北、関東地区などを含め全国の各地から合計16名の高校生が参加した。

「スポーツ活動と脳・神経」の実験風景 【鹿屋体育大学】

 初日のオープニング講義は金久博昭学長が担当し、身体組成に関するスポーツ科学の主要な研究課題である「減量と増量」について、最新の研究成果を多数引用しながら詳細に解説した。

 翌日以降は「スポーツ活動と脳・神経」、「スポーツ活動と心理」、「スポーツ活動の3次元分析」の3つのテーマでの講義と、それらに関連する実験・演習を行い、講義の合間には大学の施設見学や体組成計での測定なども行った。

「スポーツ活動の3次元分析」の講義風景 【鹿屋体育大学】

 講義や演習には、実際に大学で学ぶような難易度の高いスポーツ科学の内容も含まれていたが、参加者は教員の説明を真剣に聞いて熱心に取り組んでおり、プログラムの空き時間には教員やスタッフの大学院生に質問する様子が見られた。

 プログラムを終えた参加者からは、「体育大学のイメージが変わった」「スポーツ科学の世界を知ることができた」「自分の将来の幅が広がった」「先生や大学生がフレンドリーで楽しかった」といった声が聞かれ、充実した時間となったことがうかがえた。
※詳細は下記へ。

※リンク先は外部サイトの場合があります

(プログラム内容)
(1)スポーツ科学の最前線(イントロ講義)
(2)大学施設案内
(3)スポーツ活動と脳・神経−筋活動(講義と実験)
(4)スポーツ活動と心理(講義と実験)
(5)スポーツ活動の3次元分析(講義と実験)
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著者プロフィール

全国唯一の国立の体育系単科大学です。我が国のスポーツ、武道、体育及び健康づくりの分野における実践的かつ創造的で市民性、国際性を備えた指導者の養成を使命とし、教育と研究の充実を図るために様々な取り組みを推進しています。

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