軽井沢こども未来基金、2回目となる「軽井沢スポーツ祭」を2025年5月に開催

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イベントは昨夏に初開催し盛況を呈する

昨年、2024年7月21日、軽井沢風越公園のグランドや体育館、軽井沢アイスパークでは、こどもたちの歓声が響き渡っていました。

【©軽井沢スポーツ祭2024】

このイベントはSC軽井沢クラブが運営する【軽井沢こども未来基金】主催の「軽井沢スポーツ祭」。基金の活動のコンセプトである《全てのこどもたちにスポーツ・文化芸術の体験機会を》を具現化しよう、そして家庭や経済的な事情に制約を受けることなく心を豊かにする体験をしてもらおうと、昨年初めて開催されました。

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昨年は野球・サッカー・ゴルフ・レスリング・カーリング、そして将棋・アート・写真の教室を開き、松坂大輔さんや澤穂希さん、宮里優作さん、渡辺明さんなど、各界で活躍する方々をゲスト講師に迎え、盛況理に終わりました。
この前日には、ゲストの皆さんが軽井沢町内2施設の児童養護施設に訪問し、入所するこどもたちと交流を図っています。一緒にスポーツをして汗を流し、さらに全員へ靴をプレゼントしてくれました。

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今年のイベントではバレーボール教室も開催

好評をいただき【軽井沢こども未来基金】では今年も「軽井沢スポーツ祭」の開催を決定しました。今年は真夏を避け、5月18日(日)に開催します。すでに募集は終了しており、約300人のこどもたちが軽井沢風越公園に集います。
野球・サッカー・レスリング・カーリング教室に加え、新たにバレーボール教室を設けます。松坂大輔さん、澤穂希さん、前園真聖さん、登坂絵莉さんら昨年も参加いただいた豪華ゲスト講師の多くが今年も参加するほか、野球教室にはMLBでも活躍した岩隈久志さん、バレーボール教室には世界最小最強セッターと称された竹下佳江さん、主将として日本代表チームを牽引した荒木絵里香さん、レスリング教室にはパリ五輪金メダリストの鏡優翔さんが新たに加わることになりました。

【©軽井沢スポーツ祭2025】

また文化教室としては、信濃毎日新聞社の協力を得て「こども新聞記者」を募集しました。新聞記者さんと一緒に当日のイベントの様子を取材し、後日こどもたちの記事が「こども新聞」ページに掲載される予定です。

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昨年のイベントをきっかけに「体験した競技やアートを始めた」「挨拶をするようになった」「練習にさらに励むようになった」といった嬉しい声を各所からいただいています。昨年の開催を通して、たとえひとときの体験でも、こどもの心を大きく動かすことを私たちは実感しました。一人ひとりの子がさまざまなものを感じ、学び、それらを持ち帰ってもらえるイベントとなるよう、開催まで鋭意準備を進めています。
最後に【軽井沢こども未来基金】の活動にご賛同いただきご支援いただいているサポーターの皆様、そして本イベントに特別協賛をいただいているOBI HOLDINGS PTE LTD様に心より感謝申し上げます。
報道関係の方へ
当日のご取材を希望される方は、軽井沢スポーツ祭2025ページ下部にある「イベントのお問い合わせ先」よりご連絡ください。メディア担当よりお返事いたします
【軽井沢こども未来基金】の活動は、皆様からのご寄付によって支えられています。サポートをご検討いただける方は下記より詳細をご確認ください

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著者プロフィール

長野県軽井沢町で2004年より総合型地域スポーツクラブとして活動。「スポーツの輪、笑顔の輪~活き活きとした、人にやさしいまち、軽井沢へ~」を理念とし、各種教室、レッスン、イベントの実施や運動指導などを行い、地域に根ざしたさまざまなスポーツの機会を提供している。2018年には総合型地域スポーツクラブ初となる、毎日スポーツ人賞(文化賞)を受賞。

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