主導権を握る投球術。埼玉西武・隅田知一郎の進化に迫る
3年目の昨季は初めて規定投球回をクリア
少ない球数で有利なカウントに
追い込んだ後の配球にも変化が
球数減でより長いイニングを消化
今季も4月19日の福岡ソフトバンク戦で今季初完封をマークするなど、開幕から4連勝の活躍。計31イニングで与えた四球はわずか3つと、安定感は昨季以上に高まっているようだ。チームの上位進出、そして自身初の2ケタ勝利に向けて、背番号16は着実に歩みを進めている。
※文章、表中の数字はすべて2025年4月26日終了時点
文・データスタジアム
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