天皇杯兵庫県代表決定戦、関学は準決勝で元ヴィッセル神戸、中坂勇哉が所属するFC BASARA HYOGOに2-3で惜敗。「次は必ず勝ち点3を」
直近3試合引き分けが続く関学はこの試合、前半立ち上がりから失点が続き、前半29分までに3点のリードを許す。その後、一矢報いたい関学は右サイドの7番篠原(神村学園)の抜け出しから1点追いつき、1-3で前半を折り返す。後半、2点リードを許す関学はサイドを中心に猛攻を仕掛けるもなかなかチャンスから得点に繋がらない。後半50分に10番の小西(サガン鳥栖ユース)がロングスローからヘディングで押し込み、1点差に追いつくもここで試合終了の笛。関学は猛攻及ばず、2-3と惜敗。5年ぶりの天皇杯本戦出場とはならなかった。
次節大阪体育大学との試合は4月29日、ヤンマースタジアム長居(大阪)で行われる。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ