関西大学サッカー、関学対京産大は死闘の末、両者引き分けで決着。「こういうゲームは1点が勝負」
第 2 節から引き分けが続く関学はこの試合、ロングボールとクロスを起点にチャンスを作るものの、得点に繋がらない展開が続き、0-0 で前半を折り返す。後半、関学はサイド中心にボールを集め、7 番の篠原(神村学園高)、11 番の木場(桐生第一高)が果敢にゴールへ仕掛ける。両サイド バックの活躍もあり、クロスから何度も決定機を作るものの、最後まで相手ゴールを割ることはできず、試合は 0-0 で悔しいドロー決着となった。関学は第 4 節終了時点で 1 勝 3 分けとリーグ 5 位、京産大は開幕から 4 戦引き分けでリーグ 8 位となっている。
後半、前半からいくつかチャンスを見せた前線からの守備を起点に決定機を何度か作り出す。 後半 9 分、1 トップの 9 番古田が相手 DF のパスコースを切りながらプレス、これに 7 番の右ハーフ篠原の連動した守備から高い位置でボールを奪うことに成功。そのままドリブルで運んだ篠原が クロスを上げるも相手 DF に防がれ、なかなか得点には繋がらない。そこで関学は、20 番の MF 稲川に変えて FW10 番小⻄(サガン鳥栖ユース)を投入。4-2-3-1 から 4-4-2 と 2 トップシステム へと戦術を変更し、得点力増加を図る。
関⻄学院大学は次戦、4 月 26 日に天皇杯兵庫県代表決定戦で FC BASARA 兵庫と対戦する。
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