<国内男子ゴルフ>杉浦、小木曽が好発進。稲森は「じわじわいきたい」体力勝負のコースで再確認(15時からJGTOTVで生中継中です)

日本ゴルフツアー機構 (JGTO)
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【小木曽とともに好発進した杉浦。韓国でも好調です】

■韓日主催「ハナ銀行インビテーショナル」6月13日ー16日/ Nam Chun Cheon CC (韓国)7335yard・par71 / 出場144人(JGTO60人)/賞金総額13億ウォン(=約1億4000万円、優勝約2800万円)▼13日大会初日

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韓日共催の「ハナ銀行インビテーショナル」が13日に開幕し、プロ10年目の初優勝を狙う小木曽喬(おぎそ・たかし)と、今季初シードで戦う宇喜多飛翔(うきた・つばさ)と、昨年11月のアマV後、すぐプロ転向した杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)が4アンダーの「67」をマーク。
午前スタート組としては、日本勢の最上位となる首位と1差の2位タイで初日を終えた。

先週のJGTO主催「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でも、優勝争いをしてきた小木曽
「チャンスが入らなかった部分もありながら、うまく組み立てることができた」と、好スタートをきった。
「韓国選手のレベルは高い。その中で今週もしっかりプレーできたら日本に戻っても自信になると思うので、しっかりチャンスを作れるように頑張りたい」と、意気込む。

また、「ショットをつけることでバーディが獲れた」という杉浦が、この日の5バーディ(1ボギー)の中でも、「嬉しいバーディ」と振り返ったのは前半スタートの10番パー5と、後半の7番パー4。
7 番に関しては、次の8番でも連続バーディとし、好発進した。

そのほか、3アンダーには日本で戦う宋永漢(ソン・ヨンハン)稲森佑貴(いなもり・ゆうき)のほか、今季初シードの西山大広(にしやま・たいこう)ら。

西山は「最近、あまり調子がよくなかったので。ノーボギーは自信になった」と、3バーディの「68」を喜んだ。
「明日も今日みたいな感じでフェアウェイにおいて、パターをところどころ入れていけたら」。

ちなみに、開幕前からどの選手も口にしているのが、今年の会場「Nam Chun Cheon CC(ナムチュンチョンCC)のきつい高低差だ。

西山らとともに、3アンダーで回ってきた稲森は「足に来ている。本当に体力勝負」と、言い聞かせる。
「練習をガンガンやるよりケアを重点的に。体力を無駄に消耗しないように。まだ初日が終わったばかりなので。じわじわといきたいな、と思います」と、4日間の体力配分に頭を巡らせていた。

【稲森。じわっと好発進です】

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