7.31金沢大会 試合後コメント 武藤手ほどきで清宮が“開眼”メイン締め 「自信を持って」N-1へ

プロレスリング・ノア
チーム・協会

【PRO-WRESTLING NOAH】

▼知事"馳浩が武藤引退ロードに名乗り、武藤も「オファー」約束 引退試合は「2月」か
▼N-1へ藤田が豪快デモ 馳知事、カシンとビールで乾杯!
▼金沢騒然 ニンジャが2階バルコニーから8mダイブ成功!
▼STINGER反撃の大暴れ、アレハンドロのマスクはぎ



試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
http://dx-sp.gsj.bz
写真提供 プロレス/格闘技DX

第1試合 タッグマッチ モハメドヨネ アレクサンダー大塚 vs 齋藤彰俊 岡田欣也

【試合後のヨネ&アレク】
▼ヨネ「今日、アレク来てくれてホントありがとう」

▼アレク「こちらこそ。懐かしいな」

▼ヨネ「金沢と言えばね、アレクと若い時、いろいろやったなって」

▼アレク「この暑さを思い出しますね」

▼ヨネ「そうですね。ホントに熱い会場で。金沢ってどこよりもプロレス熱あるから。どうですか? 気持ちよかったですか?」

▼アレク「暑いけど、声にならない気持ちの声援をいただけて楽しかったです」

▼ヨネ「お客さんも第1試合から、だんだんメインに向けて熱くなる第一歩をウチら踏み出したんじゃないですかね、よかったですね」

▼アレク「いい第1試合ができました」

▼ヨネ「よかったです。またお願いします」

第2試合 シングルマッチ 小峠篤司 vs 藤村加偉

【PRO-WRESTLING NOAH】

【小峠の話】「金沢、やっぱり東京、関東から離れた場所やけど、これだけの熱が集まって皆さんに見てもらえるのは幸せですね。今、大変な状況やけど、いろんなとこ行って試合したいな。こうやってノアに出てきたのも全国、世界中でプロレスを見せるためやからね。今日は本当に楽しかったです。対戦相手の藤村君。そこそこいいキャリアなんじゃない? わかんないですけど、もっともっと今日ぐらい自信もって、対戦相手が誰であろうと、どんどん元気出していこうと。俺なんてやりやすいでしょう。やりやすい人間でしょ。いいよ、いいよ、気にせんで。どんどんいこう。どんどん元気出して、勢い出して、ノアを良くしていこうぜ」

第3試合 6人タッグマッチ ニンジャマック ダンテ・レオン YO-HEY vs タダスケ 大原はじめ Hi69

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後のニンジャ&YO-HEY&レオン】

▼YO-HEY「見た? 見た?」

▼ニンジャ「ビッグベット! ビッグベット! プロレスリング・ノアは日本ナンバーワンのプロレスリングカンパニーだ、絶対にベットしろよ!」

▼レオン「魔法みたいなことが起こったろ!? ダンテ・レオンとYO-HEY、ニンジャ・マックが揃ったら、もっと凄いことが起こるぞ!」

第4試合 タッグマッチ マサ北宮 スタリオン・ロジャース vs 稲葉大樹 アンソニー・グリーン

【PRO-WRESTLING NOAH】

【北宮の話】「うれしいですよ。7月ラスト、彼の頑張りで勝利で終えることができた。あとは8月、間もなくN-1 VICTORYだ。止まらずに、あきらめずに突き進む。俺のN-1にしてやるよ!」

【ロジャースの話】「キタミヤサンはきっと凄いN-1ウイナーになるよ」

第6試合 タッグマッチ 潮崎豪 谷口周平 vs 藤田和之 ケンドー・カシン

【PRO-WRESTLING NOAH】

【カシンの話】「(※谷口と乱闘しながら)マイケルはどうした!? マイケルは!!」

第7試合 6人タッグマッチ 拳王 中嶋勝彦 征矢学 vs 清宮海斗 小島聡 杉浦貴

【PRO-WRESTLING NOAH】

【試合後の小島、清宮】

▼小島「今日組んだメンバー、N-1で同じブロックの選手だけど、俺ぐらいのキャリアになると、それはそれ、これはこれ。試合する時はする、組む時は組む。どっちも同じテンションで迎え入れる自信があるから。杉浦もそう、海斗もそう。そして今日、馳浩さんに久しぶりにお会いして、ものすげーエネルギーもらったわ。やっぱあの人すごいわ。色んな意味で、俺がプロレス界に入った時の、一番最初の先生だから。ホントにこればっかりは不変のもの。そして武藤さんがいて、こうやって清宮みたいな新しい人間がいる。プロレス界の素晴らしさを身にしみて感じて、また明日から頑張りたいと思います。ありがとう!」

▼清宮「ありがとうございます! いやもう、小島さんのような先輩がいらして、自分をそういう気持ちで迎え入れてくれることに本当に感謝ですし、その中で何でも盗み取って自分のものにして勉強していきたいなと思ってます」

――武藤に手ほどきを受けて、試合に臨む気持ちは変わった?

▼清宮「180度変わりました。武藤さんの言葉が本当に今の自分に刺さって。自分より自分のことを知ってくださっているんだなって感じるし、自信を持てという言葉も、今日の試合につなげることができたと思います」

――改めてN-1に向けて?

▼清宮「今のこの恵まれた環境のなかで、自分の課題と向き合って、その成果を自分のもので出していきたいので、N-1自信をもって、乗り越えなきゃいけない課題はまだあるんですけど、なんとしても乗り越えてN-1にいきます!」
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著者プロフィール

プロレスリング・ノア

プロレスリング・ノアは、2000年8月5日に旗揚げしたプロレス団体。 創始者の三沢光晴は全日本プロレスから多くの選手&スタッフたちとともに独立、団体名が表すようにプロレス界の“方舟”となるべく航海を始めました。 旗揚げ以降日本プロレス、全日本プロレスと受け継がれてきた伝統を重んじながらも、旗印である「自由と信念」を投影した闘いで世代を超えて多くの人々を熱狂させてまいりました。 2020年、NOAHは新たにサイバーエージェントグループとなり、さらなる団体と業界の発展を発展を目指して、新たな試みを続けています。

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