ボートレース甲子園開幕 「止めるイメージ」が大事と語る五十嵐亮太さんが解説!

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE瓜生正義】

第4回ボートレース甲子園がきょう5日、開幕。全国の45都道府県代表が下関に集っている(太田和美は家事都合のため欠場)。ボートレースファンだけでなく野球ファンからも関心が寄せられる大会は令和元年にスタートした。

【(C)BOATRACE】

高校野球の開会式さながらのオープニングセレモニーで盛り上がったのは第1回浜名湖。地元の徳増秀樹が球児顔負けの選手宣誓で雰囲気を盛り上げ、華々しく始まった。その気概はこれからも紡がれ続け、伝統となっていくことだろう。

ボートレーサーの登録人数はおよそ1600人。さまざまな経歴をもつ個性派ぞろいだが、野球経験者が圧倒的に多いという事実がある。
この大会もドリームメンバーの半分が元高校球児である。

【(C)BOATRACE平本真之】

3号艇の瓜生正義(福岡県立嘉穂東高校)
4号艇の平本真之(愛知県立刈谷工業高校)
5号艇の丸野一樹(京都府立桃山高校)
…だ。

【(C)BOATRACE丸野一樹】

そんな大会にふさわしく、公式YouTubeのゲストはプロ野球(ヤクルト・ソフトバンク)だけでなくメジャーリーグ(ニューヨークメッツ・トロントブルージェイズ・ニューヨークヤンキース)で活躍した五十嵐亮太さん。
2020年シーズンをもって引退し、現在幅広く活動している「タレント」である。

【(C)BOATRACE】

「タレント」…と評するのには訳がある。
単に芸能系のコンテンツ出演だけでなく、教育系やスポーツ系でまじめで率直な見識や見解を披露するなど幅が広いからだ。

そのひとつが、速球の投げ方の解説コンテンツ。
158キロという当時の日本人最速タイ記録の背景に何があったのか、率直に開陳するなど中高生への訴求も大きい。

「体重移動する時、前に向かっていく移動の意識と行かないで止めようとする意識両方がないといけない。ガマンですね。行く部分を止まる部分がリリースの瞬間ぶつかり合って弾けるような感じでボールが飛び出していく…」と話している。

ボートレースのターンも同じ。前に進みながら、ターン中グリップすることで流れず向きが変わり抜け出していく…と多くの選手が語っている。
アクセルとブレーキの両立といってもいいだろう。

下関のG2全国ボートレース甲子園初日のボートレース公式YouTubeは18時スタート予定。9R〜12Rを対象に配信される。
その剛速球解説が舟券ストライクゾーンのど真ん中にくることに期待したい。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACE

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

関連リンク

※リンク先はすべて外部サイトになります

新着公式情報

公式情報一覧を見る

編集部ピックアップ

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント