トッテナムと親善試合を戦うKリーグ選抜のコーチ陣が決定!メンバー発表は7月7日

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【写真=韓国プロサッカー連盟】

韓国プロサッカー連盟は、7月13日にソウルワールドカップ競技場で行われる「Coupang Playシリーズ」第1戦のトッテナムとチームKリーグの親善試合で、チームKリーグの監督に全北現代(チョンブク・ヒョンデ)モータースのキム・サンシク監督、コーチに水原(スウォン)FCのキム・ドギュン監督を選任したことを発表した。

キム・サンシク監督は2021年シーズン、全北現代の新指揮官に就任した初年度にチームをKリーグ1優勝に導いた。

キム・ドギュン監督は2020年シーズンから水原FCの監督に就任すると、同年シーズンのKリーグ2でチームを1部昇格に導き、2021年シーズンにはKリーグ1で5位と、クラブ史上最高成績を記録した。

このほか、チームKリーグのGKコーチは全北現代のイ・ウンジェ氏、フィジカルコーチは水原FCのパク・ソンジュン氏が務める。チームドクターはイ・ヨング連盟医務委員(順天郷大学校富川病院整形学科教授、韓国スポーツ医学会広報委員長)が務める。

チームKリーグの選手構成は、Kリーグ1の全12チームから各2人ずつ、計24人を選抜することで決定した。

具体的な選手リストは、6月22日から24日の間に各クラブから提出された推薦名簿を基に、キム・ドギュン監督とキム・ドギュンコーチ、連盟技術委員会が協議して決定する予定であり、7月7日に発表される。

基本的には、今シーズンのKリーグ1で各ポジションごとに最高のパフォーマンスを披露している選手を選抜するが、国内選手や外国人選手、22歳以下の選手など、多様な構成を組む予定だ。

「Coupang Playシリーズ」第1戦のトッテナムとチームKリーグの親善試合は7月13日20時キックオフ。この試合はCoupang Playでのみ視聴することができる。

キム・サンシク監督 【写真=韓国プロサッカー連盟】

【翻訳・編集=ピッチコミュニケーションズ】
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アジア初のプロサッカーリーグとして1983年に創設。現在はKリーグ1(1部リーグ/12クラブ)、Kリーグ2(2部リーグ/11クラブ)で構成。 最新ニュースはもちろん、ACL出場クラブや日本人選手たちの活躍なども紹介していきます。

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