大垣ミナモ戦は『ソルフィーちゃん』の応援も一歩届かず延長8回タイブレークで均衡破れ敗戦

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

試合結果 (第11節:太田市運動公園野球場) 6月18日(土)14:00〜
大垣ミナモ
  0 0 0 0 0 0 0 2  2
  0 0 0 0 0 0 0 0  0
太陽誘電 ソルフィーユ
(大垣)○ロバーツ-長井
(太陽)●寺田-上林
本塁打:なし、3塁打:なし、2塁打:長井(大)・原田(太)

ソルフィーユ円陣 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

先発完投、寺田愛友投手 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

3回裏先頭打者須田真琴ライト前ヒット 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

3回裏、松木瑛里のフォアボールと盗塁で二死に三塁 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

タイブレーク均衡が破れる 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

この試合、太陽誘電ソルフィーユは寺田愛友投手、大垣ミナモはエレン・ロバーツ投手で始まる。投手戦の様相を呈してした3回裏ソルフィーユの攻撃は先頭打者の須田真琴がライト前ヒットで出塁すると、竹田采実・永友遥の内野ゴロの簡易進塁、松木瑛里がフォアボールと盗塁で二死二三塁とするも、後続を抑えれら無得点。6回裏には原田のどかがライトオーバーツーベースヒットでチャンスをつくるも、ミナモのロバーツ投手に抑えられる。タイブレークの8回表二死に三塁でミナモ内田小百合のライト前タイムリーヒットで均衡を破られる。8回裏、ソルフィーユは三者凡退に終わり試合終了。この試合太陽誘電ソルフィーユは延長『0-2』で惜敗しました。
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著者プロフィール

太陽誘電ソルフィーユ

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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