JD.LEAGUE交流戦 タカギ北九州ウォーターウェーブ戦は、先頭打者の松木瑛里がライトオーバーソロホームランを放ち先制、試合を優位に進め5回表には打者一巡の猛攻で5得点で試合を決め、守っては寺田愛友・遠藤光姫投手の完封リレーで勝利!

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

この試合、太陽誘電ソルフィーユは寺田愛友投手、タカギ北九州ウォーターウェーブは上村紗輝投手で始まる。初回表、先頭打者の松木瑛里ライトオーバーソロホームランで先制する。ウォーターウェーブの山根悠夏が内野安打出塁するが盗塁失敗で後続を抑え無得点。その後、双方ランナーをだすも得点に結びつかない。4回裏のウォーターウェーブ兼平真咲セーフティで出塁、細見真由ファーストゴロをFC、一死一二塁、ここは後続をショートゴロダブルプレーで抑える。ピンチの後はチャンスの言葉通り、 須田真琴レフト前ポテンヒット・竹田采実内野安打・松木瑛里フォアボールで二死満塁、ここから中溝優生・原田のどか・上林藍子の三者連続タイムリーで一挙5点を挙げる。最終回はソルフィーユは遠藤光姫に継投三者凡退で完封リレー、太陽誘電ソルフィーユはこの試合「6-0」の快勝でした。

松木瑛里ライトオーバーの先頭打者ホームラン 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

先発、寺田愛友投手 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

5回表竹田采実ショート内野安打 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

5回表中溝優生レフトオーバータイムリーツーベースヒット 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

6回表須田真琴、右中間へスリーベースヒット 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

最終回、遠藤光姫へ継投 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

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著者プロフィール

太陽誘電ソルフィーユ

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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