【埼玉上尾メディックス】勇退選手、退団スタッフのお知らせ

埼玉上尾メディックス
チーム・協会

【埼玉上尾メディックス】

平素より埼玉上尾メディックスへのご支援・ご声援誠にありがとうございます。
兼ねてより勇退を発表させていただいておりましたアントニオ・マルコス・レルバッキ監督、山口珠李選手、丸毛達也フィジオセラピストに加え、蓑輪貴幸コーチ、畠山亜希子通訳が5月31日付で退団となりましたのでお知らせ致します。
 
箕輪貴幸コーチは2014年の入団から7シーズンに渡り、コーチとしてチームを支えていただきました。畠山亜希子通訳はこれまでの多様な経験を活かし、チームに貢献いただきました。
これまでの監督、選手、スタッフへのご支援・ご声援に対し、心よりお礼申し上げます。

アントニオ・マルコス・レルバッキ監督コメント

埼玉上尾メディックスで2シーズン監督を務め、2021年のVcup優勝や若手の育成強化に貢献 【埼玉上尾メディックス】

 埼玉上尾メディックスで指揮を執った二年間、私はプロとしてのビジョンを持つ、より競争心の高いチームの構築を目指してきました。一年目は経験の豊富なセッターを欠いてたという問題があったにも関わらず、積極性のあるチームを作っていくことができ、Vリーグのファイナリストに近づくことができました。同年、全勝でV cupではチャンピオンになりました。強力なメンバーが揃ったチームではありませんでしたが、チームは技術と競技する上での成熟度を増し、進化しました。
二年目に入り、選手のケガなどに直面し、また経験豊かな選手などの補強も叶わず、厳しいスタートでした。それでもVリーグを戦う中で私たちは進化し続け、第2フェーズで強くなるのが目標でした。しかし、試合で良いパフォーマンスを発揮する準備ができた途端、チームはコロナの感染に見舞われ大幅にダメージを受けてしまいました。主力を含む14人もの感染者が出てしまいました。コロナによる体力低下、日程調整による連日の試合により、練習やレーニング時間、リカバリーの時間もほとんどありませんでした。これはリーグ終盤でチームが直面した最大の困難でした。 
 しかし、私の選手は戦士であり、チームを進化させて、良い結果を出すという事を誰一人諦めませんでした。Vリーグで5位という結果は満足のいく結果には映らないかもしれませんが、今シーズン直面した多くの困難を考えると非常に意味のある結果です。私はこの場を借りて、プロ意識と強い決意をもって頑張ってくれた選手たちに感謝したいです。彼女たちこそが埼玉上尾のチーム、ファンの皆様の誇りの源です。
この二年間、チームの成長に貢献して頂いたすべての皆様に感謝致します。そして私が退団するに至り、チームは来シーズン、Vリーグのタイトル争いをする準備ができていると確信しています。最後にいつも私達を支え続けてくれた埼玉上尾メディックスのファンの皆様は特別な存在で私の心に永遠に留まることでしょう。

山口珠李選手コメント

山口珠李選手は2017年に埼玉上尾メディックスへ入団、持ち前の明るさとパワフルなプレーでチームをけん引した 【埼玉上尾メディックス】

 いつもメディックスへの沢山のご声援とご支援ありがとうございます!
 この度、メディックス6番山口珠李、5月をもって退団をします。メディックスに入団し5年間沢山お世話になりました。思うように結果が出なかった時でも、お疲れ様!頑張ってね!と皆様からのお声がけに凄く助けられていました。
 私たちがバレーボールできていたのも皆様のご支援あっての事だと思います。本当にありがとうございました!この感謝の気持ちを忘れず、次のステップでもここで学んできたことを活かし頑張ります!
 今後ともメディックスの応援、そしてご支援よろしくお願い致します。ありがとうございました!

蓑輪貴幸コーチコメント

蓑輪貴幸コーチは7シーズンに渡りコーチを務め、2018年のプレミアリーグ昇格やVcup優勝に貢献した 【埼玉上尾メディックス】

 メディックスの7シーズンで多くの選手、スタッフと苦楽を共に歩めた事を誇りに思います。どんな時もハードワークする選手と共に戦い、幾度もメディックスのバレーボールに私自身も魅了され涙してきた事は、かけがえのない思い出です。
また、世界各国を相手に常に戦ってきたマルコス監督、吉田前監督の下で選手と共に学べた事は、自身の成長の肥やしとなりました。
日頃からチームをご支援いただいているAMGグループ、後援会、ファンの皆様には、感謝しかありません。また私をどんな時も支えてくれた家族、仲間に感謝します。
 最後となりますが、埼玉上尾メディックスの更なる飛躍と来シーズンの優勝を願っています。

丸毛達也フィジオセラピストコメント

丸毛達也フィジオセラピストは2021年に入団、岩崎こよみ選手の産後復帰をサポートするなどして選手を支えた 【埼玉上尾メディックス】

一年間という短い間でしたが、素晴らしいスタッフ、選手と過ごすことが出来たことを誇りに思います。
今後のさらなるチームの発展を心から願っております。
いつも応援して下さるファンの皆様、本当にありがとうございました。引き続き、チームの応援よろしくお願いします。

畠山亜希子通訳コメント

【写真中央】畠山亜希子通訳は2021年8月に入団、これまでの多様な経験を活かし、チームに貢献した 【埼玉上尾メディックス】

 日本のトップリーグ、しかも地元・埼玉のチームの一員として働く機会を与えてくださった皆様に大変感謝しています。埼玉上尾メディックスでの貴重な経験、素晴らしい出会いを大切にしていきたいと思います。今後のチームのさらなる飛躍を期待しています。ありがとうございました。
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著者プロフィール

埼玉上尾メディックス

VリーグDivision1に所属する上尾中央医科グループを母体とした女子バレーボールチームです。 埼玉県上尾市をホームタウンとして、本年度は埼玉県立武道館、深谷ビックタートルでホームゲームを開催。 埼玉県上尾市の顔として、地域の皆様と愛し愛されるチームを目指して活動しています。

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