【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2022第8節豊田自動織機シャイニングベガ戦 試合結果

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

JD.LEAGUE交流戦、両チーム堅守の投手戦少ないチャンスを活かせず最小失点で敗戦

試合結果 (第8節:刈谷球場) 5月29日(日)14:00〜

太陽誘電 ソルフィーユ
0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 x 1
豊田自動織機 シャイニングベガ
(太陽)●寺田-上林・小嶋
(織機)○江渡-椛山
本塁打:なし、3塁打:なし、2塁打:なし
この試合、太陽誘電ソルフィーユは寺田愛友投手、豊田自動織機シャイニングベガは江渡祐希投手で始まる。初回、中溝優生のセンターの飛球は距離はあったものの、フェンス際まで下がったセンターのグラブに捕らわれて先制を逃す。1回裏の金江爽友がフォアボールで出塁すると、田井亜加音の打球はショート中溝優生ライナーで捕球、飛び出したランナーは戻れず、ダブルプレーで抑える。投手戦となっている3回裏、佐藤友香にデットボール、二盗を許し送りバント一死三塁ここでレフトへ犠飛を打たれ先制される。5回裏は佐藤友香にライト前ヒット一塁走者セカンドオーバランタッチアウト、逆に5回表ソルフィーユの原田のどかのセンター前ヒット一塁走者セカンドオーバランタッチアウト。6回裏一死二塁からグッドエーカーセンター前ヒット二塁走者ホームタッチアウトと両チーム堅守で試合が進む。ソルフィーユは最後まで江渡祐希投手を攻略出来ず、この試合「0-1」の惜敗でした。

初回、中溝優生の大飛球 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

5回裏、ファーストランナー セカンドオーバーランタッチアウト 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

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著者プロフィール

太陽誘電ソルフィーユ

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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