【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2022第6節ビックカメラ高崎BEEQUEEN戦 試合結果

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

高崎ダービー、ソルフィーユ曽根はん奈・BEE QUEEN濱村ゆかり両投手による投手戦で始まる。5回の攻防、4者連続安打で粘るも大きな山を越えらず。

先発、曽根はん奈 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

5回表、一死一三塁からエンドランホームタッチアウト 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

この試合、太陽誘電ソルフィーユは曽根はん奈投手、ビックカメラ高崎 BEE QUEENは濱村ゆかりで始まる。初回は両者フォアボールでランナーを出すも最後三振で締める。2回はBEE QUEENの片岡美結セーフティから二死三塁ピンチを迎えるがここも後続を三振。3回裏ソルフィーユの攻撃は、瀬戸口梨乃左中間を抜くツーベースヒットから二死三塁のチャンスをつくるも後続三振で無得点。4回表ここでも片岡美結内野安打出塁されるが、ここは463ダブルプレーで抑える。投手戦が5回の攻防で一遍、BEE QUEENは藤田倭のスリーランを含む4安打で4得点。その裏ソルフィーユの攻撃は、木下華恋・永友遥・須田真琴・瀬戸口梨乃4者連続安打で3得点。最終回にはフォアボールでランナーを出し内藤実穂の左中間へタイムー打たれる。太陽誘電ソルフィーユはこの試合「3-5」の惜敗でした。

5回裏、木下華恋に続き永友遥も連打 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

続く須田真琴も連続安打で二人を返す 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

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著者プロフィール

太陽誘電ソルフィーユ

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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