<国内男子ゴルフ>名古屋大学出身のエリート新人も! 県勢が躍動中

チーム・協会

【国立大出身プロです©JGTOimages】

「第62回 中日クラウンズ」4月28日―5月1日
名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県) 6557yard・パー70 ▼ 29日(大会2日目)

第62回のリーダーボードで地元・愛知県出身の若者たちが躍動している。

2週連続優勝を狙う桂川有人(かつらがわ・ゆうと)は清須市出身。先週のVシーンは推しプロレスラーのキメポーズで盛り上げた23歳が、今週も元気いっぱい。

初日を「65」でまとめ、5アンダーの5位タイと好発進し「もちろん出ているからには優勝を目指しますけど意気込みすぎて、冷静になれなくなるのがちょっといやなので。今まで通りにしてそれが最終日にどうなるか」。

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桂川と順位を並べた金子駆大(かねこ・こうた)はまだ19歳。昨季初めてファイナルQTまで進み、ランクは45位に。

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今季3戦目の今大会では昨年、デビュー戦を飾っており、その後の成長過程を見るのに絶好の機会。
難攻不落の和合に備えてアイアンシャフトをカーボンに変えて「チャンスにけっこうつけられた」と、効果を実感する初日となった。

地元名古屋市出身。
自宅から伝統の和合まで車で30分くらいといい、ルネサンス豊田高校時代の先輩・キャディと一緒に大会3年ぶりの有観客開催を味わっている。

そして、プロデビュー初日の1番ホールで95ヤードの2打目をウェッジでカップイン。ど派手なイーグル奪取で4アンダー、9位タイにつけた上田敦士(うえだ・あつし)は、地元の国立名古屋大学出身だ。

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東海中、高校時代は、ゴルフ部で没頭。
秋の引退から猛勉強の3ヶ月、センター試験の結果と面接で評価する推薦入試でみごと難関突破した。

「勉強が大変でした」と卒業まで6年かけ、選んだ職業が親御さんもびっくりのプロゴルファー。同大学出身者としては初という。

2017年大会に、大学アマとして出場した際に「みんなに見られて、応援されて楽しめた」と魅了され、今年はついにプロとして初参加。

初日、2日は「大好き」と話す藤田寛之と同組で回り、「僕も身長がなくて、大きなゴルフはできない。正確性で勝負するという面で参考になる」。
2日目も、ベテランの背中をじっと見ながらさらなる上昇を期す。

<29日・第2ラウンド中継スケジュール>
■CBCテレビ
13時55分〜16時50分

■ゴルフネットワーク
7時〜12時(1番ホール生中継)

■YouTube(こちらから!!)
12:00〜最終組ホールアウト(18番ホール生中継)
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