【太陽誘電ソルフィーユ】ニトリJD.LEAGUE2022第4節戸田中央メディックス埼玉戦 試合結果

太陽誘電ソルフィーユ
チーム・協会

【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

松木瑛里の先頭打者ホームランで始まった試合は降雨のなか守備の乱れで失点。継投の曽根はん奈が、3回以降無得点に抑えるも打線がつながらず敗れる

太陽誘電 ソルフィーユ
1 1 0 0 0 0 0  2
0 5 0 0 0 0 X  5
戸田中央メディックス埼玉

(太陽)●寺田・曽根-上林・佐藤
(戸田)○アレキサンダー-深沢
本塁打:松木(太)、3塁打:なし、2塁打:なし

寺田投手からソルフィーちゃんメダルを受ける松木選手 【©TAIYO YUDEN CO., LTD.】

この試合、太陽誘電ソルフィーユは寺田愛友投手、戸田中央メディックス埼玉はオディシー・アレキサンダー投手で始まる。1回表ソルフィーユの先頭打者松木瑛里がライトオーバーソロホームランで先制する。2回表には木下華恋がレフト前ヒットで出塁、一死後門馬沙也加がライト前ヒットで一死一三塁とすと茂呂鈴音の打席でワイルドピッチで追加点を挙げる。2点をリードした2回裏メディックスの攻撃はアレキサンダーがデッドボールで出塁すると、ソルフィーユ内野陣のエラーが重なり5失点。3回表には原田のどかがショートゴロエラー、上林藍子がセンター前ヒットで二死一二塁でチャンスを作るが、後続無く無得点に終わる。3回表から、ソルフィーユは曽根はん奈に継投、三者凡退に抑える。その後もメディックス打線を抑え得点を与えない。しかし、ソルフィーユも3回以降出塁はするものの追加点を挙げることができず、この試合「2-5」で敗れました。
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著者プロフィール

太陽誘電ソルフィーユ

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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