東芝ブレイブルーパス東京リーグワン初年度の戦い(7)

東芝ブレイブルーパス東京
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【東芝ブレイブルーパス東京】

ニコラス・マクカラン選手(FB)インタビュー「エネルギーをチームにもたらして自分の仕事を遂行する」

ジャパンラグビー リーグワン初年度に挑む東芝ブレイブルーパス東京の今シーズンのこれまでの戦いを選手のインタビューを通じてお届けしています。第14節を終えた順位は9勝5敗(勝点44)で遂に横浜Eを抜きプレーオフ圏内となる4位に順位を上げました。7回目の今回は2021年に帝京大学を卒業後に加入した、ニコラス・マクカラン選手。3月5日に開催された第8節でデビューし、以後出場機会を得ており第11節の神戸S戦では貴重なトライも記録している。

東芝ブレイブルーパス東京では、2022年3月よりSportsnaviでの公式情報配信を開始しました。

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Q.今シーズンの戦いについて
A(ニコラス・マクカラン).ここ数試合は試合に出場できていて、少しずつ自信もついてきました。チームのパフォーマンスもシーズン終盤に向けて良くなってきていると思います。

Q.具体的に良くなってきていると感じているところは
A.ボールをしっかり継続することができてきていて、それに伴って相手チームにしっかりプレッシャーを与えられています。試合の中でキックなのか、ボールを動かすのかというプレーの選択の面でも良い判断ができていると思います。

【東芝ブレイブルーパス東京】

Q.逆に個人として課題に感じているところは
A.もっとグラウンドで声を出さなければいけないと思っています。リザーブからグラウンドに入る際に、エネルギーのところで選手を盛り上げることが必要かなと思います。

Q.リザーブとして出場される際の自分の役割は何だと考えていますか
A.やはりエネルギーのところですね。試合の中でしっかりチームに勢いを与えることが必要なのかなと。あとはリザーブからスタートする際に、グラウンド上で立っている選手たちの目線と、リザーブから見るゲームの感覚やラインスピードのところで実際にプレーしている選手とは違う見方ができると思うので、それをしっかりメンバーに伝えることも役割だと考えています。

【東芝ブレイブルーパス東京】

Q.チームはアグレッシブなアタックが特徴ですが、CTBとして意識していることは
A.空いているスペースを見つけることですかね。外もそうですし、ディフェンスラインの間、後ろのスペースをしっかり見つけるように考えています。その相手のスペースを突くためにも、できる限り一番良いポジションでボールをもらえるようにコミュニケーションを取ることも意識しています。

Q.バイウィーク後の練習の雰囲気はどうでしたか
A.良い点としては、バイウィークが空けてから、みんなエネルギーを蓄えてトレーニングに臨もうとしていました。良い流れが来ているので、残りの5週間に向けてしっかりと準備ができていると思います。

【東芝ブレイブルーパス東京】

Q.ファンの方に自分のどんなところに注目してほしいか
A.エネルギーを与えることと、自分のフットワークを活かしてゲインすることでチームに勢いを与えるところを見ていただきたいと思います。

Q.試合へ出場する際の意気込み
A.私がリザーブとして出場する際に毎週意識している、「エネルギーをチームにもたらして自分の仕事を遂行する」ことをやっていきたいです。パスの正しい判断をすることなど、シンプルなことをしっかり遂行していきたいと思います。

本インタビューは第14節RH大阪戦で配布したマッチデープログラムに掲載したものを再編集したものです。
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著者プロフィール

東芝ブレイブルーパス東京

東芝ブレイブルーパス東京はジャパンラグビーリーグワン(Division1)に所属するラグビークラブです。日本代表のリーチマイケル選手や德永祥尭選手が在籍し日本ラグビーの強化に直接つなげることと同時に、東京都、府中市、三鷹市をホストエリアとして活動し、地域と共に歩み社会へ貢献し、日本ラグビーの更なる発展、価値向上に寄与して参ります。

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