[RUGGERSコラム] 高校ラグビー・オニギリ注目高校の発表!! Part2

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 もういくつ寝ると〜お正月♪
 お正月には、花園と大学選手権の準決勝〜♪
 どうも〜オニギリです!

 12月27日から全国高校ラグビー大会、通称花園が開幕しました!!
 1回戦が終わり、高校生活最後の熱い戦いが繰り広げられております。
 前回のコラムに注目高校を挙げましたが、引き続き、1回戦を終えて気になった高校へ、Let's オニギリ's eye!!

 まずは初出場の倉敷高校
 監督の梅本先生は、江の川(現 石見智翠館)の初代監督、尾道高校の初代監督、そして今回2019年創部の倉敷高校の初代監督となり、3校目の初代監督ということで注目していました。初戦は、大分の雄・大分舞鶴高校との対戦。相手の堅いDFを破ることできず、0-22で初戦敗退となりました。創部3年目で花園出場を果たす敏腕監督に加え、選手で注目したのが、アイルランド代表CTBバンディアキ選手の弟、ティポアイルーテル・ラリー選手です! ポジションはNO8をやっており、体格を生かしたコンタクトでチームを引っ張りました。最終的には大分舞鶴高校の黒い壁を崩すことが出来ませんでしたが、来年の活躍に期待したいですね。

 続いて、トンガ人留学生がいる青森山田高校
 3年連続3回目の花園出場を果たしており、東北で波にのっている高校の一つです。初戦は三重県代表の朝明高校と対戦。コンタクトで前に出られた青森山田高校は着実にスコアを伸ばし、38-17で勝利しました。メンバーには、 コロソナタネ選手、フィリモネサイアの2人が留学生が入っており、昨年卒業して現在大東文化大学ラグビー部で活躍しているハニテリ フィラトア ヴァイレア選手、リサラフィナウ選手に続く活躍が期待されます。
 今までサッカーや卓球のイメージが強かった青森山田高校。これからはラグビーの知名度とチーム力も上がっていくことを期待しています。

 最後は、松山聖陵高校
 初戦は伝統校の1つ秋田工業と対戦し、19-12で勝利しました。近年、四国のチーム力が高まっており、その中でも徳島城東、松山聖陵、高知中央など、若い先生たちが四国ラグビーを盛り上げている印象です。そんな松山聖陵が伝統校を倒したというのは嬉しいニュースで、今後の戦いにも注目したいです。

 ということで1回戦を終えての注目校を3校挙げました。これから2回戦、3回戦と続いていきます。シード校を撃破する学校は出てくるのか!?なんていう視点で見たりもしています。

 どんな結果になったとしても、選手1人1人がやりきったと思えるような試合を繰り広げてほしいですね。

 本コラムは今年最後の投稿となります。皆様、ご精読ありがとうございました。また来年も引き続き宜しくお願いします。よいお年を!
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