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社会人野球PLAYER CARD。表面(左)はプレー写真で、裏面(右)がポートレートとデータだ。

【週刊グランドスラム123】目指せコンプリート!! 社会人野球のPLAYER CARDが発売される

公益財団法人 日本野球連盟

 第92回都市対抗野球大会の開幕を11月28日に控える日本野球連盟では、オフィシャルウェブサイトにJABA OFFICIAL ONLINE SHOPを開設しており、様々なアイテムを製作・販売している。そんなアイテムのひとつに、PLAYER CARDが加わることになった。
 社会人野球カードの要望はファンの間で古くからあったが、そうした部門を担う部署がなく、これまでは実現できなかった。しかし、ファンサービスをさらに充実させることを目的に企画広報委員会が立ち上げられ、ファンに向けた社会人野球の価値を高める取り組みのひとつとして、一気に実現への道が開けた。
 今回カードになるのは、9月17日に全日本野球協会から発表された社会人日本代表候補のうち90名だ(下記の関連リンクから日本代表候補リストを見ることができます)。

プロ入りする選手のカードはお宝になる!?

 カードのサイズは、天地120mm・左右70mm。カード表面はもちろん、各選手のプレー写真がカラーで収められており、裏面はその選手のポートレートとデータがモノクロでまとめられている。周知の通り、日本野球連盟では7月に全国6か所で全日本ジュニア合宿、8月には日本代表候補強化合宿を実施したが、その際に計測した弾道測定器・ラブソードによる投球、打球のデータも収録されている。
 長年のスポーツカード・コレクターは、今回のPLAYER CARDは大いにファンの関心を集めるはずだと歓迎する。
「カードに選ばれた中にはプロへ進む選手もいるから、その選手がプロで活躍して各種カードになった時、社会人時代のカードもファンにとってはお宝になる。また、日本代表カードを大会ごとに製作してもらえれば、そのセットが記念になってコレクションする価値が高い」
 今回のシリーズでも、10月ドラフト会議で指名された廣畑敦也投手(三菱自動車倉敷オーシャンズ→千葉ロッテ3位)、松本竜也投手(Honda鈴鹿→広島5位)、末包昇大外野手(大阪ガス→広島6位)、小木田敦也投手(TDK→オリックス7位)の4名が収録されており、コレクターたちは一番にゲットを目指すようだ。

今秋のドラフト会議で指名され、来シーズンからプロになる選手のカードは特に注目されるようだ。 今秋のドラフト会議で指名され、来シーズンからプロになる選手のカードは特に注目されるようだ。 ©JABA

 応援する選手のカードが手に入ったら、球場へ足を運んだ際にその選手にサインをしてもらうもよし、各シリーズのコンプリートを目指すもよし。PLAYER CARDは、JABA OFFICIAL ONLINE SHOPでは購入可能になっており、都市対抗が開催される東京ドームでも12月2日から場内のワゴン販売、場外のBALL PARK STOREで購入できる。ランダムに5枚セットで550円(税込)。今大会の来場記念にいかがだろうか。
(文=横尾弘一)

次回は、12月3日の18:00にリリースします

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公益財団法人 日本野球連盟
クラブ説明文

1949年に設立した社会人野球を統轄する(公財)日本野球連盟の公式アカウントです。全国の企業、クラブチームが所属し、中学硬式や女子野球の団体も加盟しています。1993年から刊行している社会人野球オフィシャル・ガイド『グランドスラム』の編集部と連携し、都市対抗野球大会をはじめ、社会人野球の魅力や様々な情報を、毎週金曜日に更新する『週刊グランドスラム』などでお届けします。

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