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【BOATRACE】前年度覇者の西山貴浩が初日DR先勝! 2日目DRは石渡鉄兵 江戸川大賞

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 ボートレース江戸川の「G1江戸川大賞 開設66周年記念」が15日に開幕した。ドリーム戦は恒例のダブルドリーム制となっており、初日12Rでは「ドリームレーサー賞」が争われた。レースは2号艇・坪井康晴の公傷帰郷により5艇立て。1枠には前年度(今年1月)の大会覇者である西山貴浩【冒頭の写真】が陣取り、コンマ15のフルショットのスタートで見事にインから逃げ切ってみせた。2着は2コース小差しから、2M、2周1Mと全速戦を連発した湯川浩司。3着は屈指の江戸川巧者である平尾崇典が、2周1Mで平本真之のスキを見逃さずに差して競り勝った。3連単は1-3-5で1120円。3番人気での決着となった。

 勝った西山は2連対率29.6%の乗艇モーター32号機に前検から「これでは連覇は厳しい」と辛めのジャッジ。初日は整備室にこもって機のパワーアップへ本体整備に汗を流した。「こまごましたところは変えて、少しは良くなった。1Mは冷静に回れた。重さはあったが、舟は返ってきていた」と整備の結果は出ていることに手応えは得た。しかし「道中はペースが上がらないし、パドルを出してやろうかと思った。まだこれではダメですね。土屋(智則)くんに聞いてペラをやる」と西山らしいユーモアを交えつつ、まだ足色が物足りないことも語っている。西山の16日、2日目の乗艇レースは4Rの5号艇と10Rの3号艇という2回。気配アップに注目したい。

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 また2日目のメイン12Rでは、ドリーム第2弾の「ゴールデンレーサー賞」が争われる。1号艇には「江戸川鉄兵」こと、石渡鉄兵【写真上】が乗り込む。タッグを組む26号機は2連対率32.2%の中堅機だが、初日のペラ調整で操作系の向上には手応えありの様子。地元大将の意地のイン戦に期待したい。井口佳典【写真下】が初日1、2着と好発進している。

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<江戸川 2日目 12R ゴールデンレーサー賞>
1枠 石渡 鉄兵 (東京支部)
2枠 柳沢  一 (愛知支部)
3枠 井口 佳典 (三重支部)
4枠 稲田 浩二 (兵庫支部)
5枠 秋山 直之 (群馬支部)
6枠 枝尾  賢 (福岡支部)

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