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【太陽誘電 ソルフィーユ 】日本リーグ第8節川口大会デンソーブライトペガサス戦 後半開幕節代替試合は最終回に西山しずくの初本塁打で逆転し3連勝!投手戦を制し寺田愛友は完投4勝目 

太陽誘電ソルフィーユ

延期されていた後半開幕節のデンソーブライトペガサス戦が川口大会の3日目日に行われ、太陽誘電ソルフィーユが寺田愛友投手、デンソーブライトペガサスがカーリー・フーバー投手の先発で始まった。ソルフィーユは初回に川村莉沙がセンター前ヒット、2回表にも佐藤みなみがライト前ヒットで出塁し得点圏まで走者を進めるがフーバーを攻めきれず得点を挙げる事が出来ない。一方寺田も初回センター前ヒットの後フォアボールを与え、更に二死後にデッドボールで満塁のピンチを迎えるが後続を抑え無得点で切り抜ける。その後も無得点に抑えていた寺田だが4回裏に佐野由貴美のレフト前ヒットの後二死とするが剱持祐衣にセンター前に川村のレーザービームと西山のタッチプレーでホームタッチアウトと思われたが一歩及ばず先制される。上述写真

5回裏にもピンチの場面を迎えるが、ショートライナーを中溝優生がダブルプレーとし追加点の芽を摘む。好プレーを魅せた中溝は6回左中間ツーベースヒットで出塁すると原田のどかがショート内野安打で二死一三塁とチャンスを広げ、佐藤みなみがレフト前にタイムリーヒットを放ち同点に追い着く。同点で迎えた最終回、西山しずくが打った瞬間のそれとわかるセンターオーバーソロホームランを放ち逆転。西山の初本塁打が決勝打となり太陽誘電ソルフィーユはこの試合「2-1」で接戦を制し通算成績を10勝8敗。川口大会3連勝で4位タイに浮上し、漸く決勝トーナメント進出も視野に入った。

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クラブ名
太陽誘電ソルフィーユ
クラブ説明文

チーム創立は1984年10月、所在地は群馬県高崎市栄町8-1。1987年から1部リーグに在籍しており、リーグ優勝は6回、準優勝5回達成した強豪チームです。今年のチームスローガン “つなぐ、つなげる。” を合言葉に、日本リーグ優勝・日本一に向かってチーム一丸となって挑戦します。「ソルフィーユ/SOLFILLE」という名前に負けないよう、多くのかたから“愛されるチーム”を目指します。 ・チーム名由来 フランス語の太陽(Soleil/ソレイユ)と、女の子(Fille/フィーユ)を組み合わせた名前です。

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