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フランクフルトで勝ち点1獲得【1.FCケルン】

1.FCケルン

ブンデスリーガ第6節1.FCケルンはアウェイでアイントラハト フランクフルトと対戦し、1:1で引き分けた。エリース スキリのゴールで先制したケルンだが、前半アディショナルタイムにラファエル ボレのゴールで追いつかれた。後半、フロリアン カインツが無人のゴールに流し込み再度リードを奪ったかにみえたが、VARにより、その前にアントニー モデストがオフサイドだったと判定を受け取り消された。

 ケルンは前節から2人交代してこの試合に臨んだ。カインツとセバスチャン アンデルソンがマーク ウートとヤン ティールマンに代わって出場した。

 試合は序盤、ケルンが主導権を取り、4分にアンデルソン、9分のモデストと得点のチャンスを得る。14分、オンドレイ ドゥダのシュートがブロックされたのをベノ シュミッツが拾い、DFラインの裏側にフィード。そこにタイミングよく走り込んだヨナス ヘクターがダイレクトで折り返したところを、スキリが押し込んで先制した。

 30分、フランクフルトのFKでティモ ホルンと交錯したルカ キリアンが負傷し、ホルヘ メレと交代した。38分にも、シュミッツとティモティ チェンドラーがヘディングの競り合いで共に負傷。チェンドラーは処置に時間がかかったが、無事にフィールドに戻っている。

 8分という長い時間が設けられた前半アディショナルタイム。最初に決定的なチャンスを得たのはケルンだった。モデストのクロスをアンデルソンが足を伸ばして合わせにいったがギリギリで届かず、その流れたボールをカウンターに繋げたフランクフルトがフィリップ コスティッチのクロスをボレがダイレクトで合わせて同点とした。

 ケルンは後半開始からシュミッツとデジャン リュビチッチに代えて、キングスレイ エズィブエとティールマンを投入し、スピードアップを図る。最初のチャンスは46分、フランクフルトでビルドアップのミスからコスティッチが狙ったが、ホルンがセーブ。

 54分、ドゥダのシュートをケヴィン トラップがファンブルしたところをモデストが詰め、そのこぼれ球をカインツが無人のゴールに流し込んだ。しかしVARにより、モデストにオフサイドがあったと確認されノーゴールとなった。

 その後も激しく入れ替わるゲーム展開となり、60分にはアンデルソン、63分には鎌田大地がチャンスを迎えるがゴールの枠外。69分のマーティン ヒンターエッガーの強烈なシュートはホルンがセーブした。

 アディショナルタイムにはウートとに絶好のチャンスが訪れたが、最後はディフェンダーのブロックに遭い、ゴールならず。1:1で引き分けた。

 ケルンは次節、10月1日金曜日20:30(現地時間)ナイトゲームでSpVgg グロイター フュルトとホームのラインエネルギースタジアムで対戦する。

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クラブ名
1.FCケルン
クラブ説明文

1.FCケルンは1948年に設立された、ドイツ西部の大都市ケルンに本拠地を置くサッカークラブで、ブンデスリーガに所属しています。1963年に発足したドイツ・ブンデスリーガの初代王者であり、日本人海外移籍の先駆者である奥寺康彦が所属していた頃には2度目のリーグ優勝を成し遂げました。また近年では、槙野智章や鄭大世、大迫勇也も所属していました。

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