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【BOATRACE】エース機は3年前の覇者・関浩哉がゲット 徳山プレミアムG1ヤングダービー

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 ボートレース徳山(山口県周南市)の「プレミアムG1第8回ヤングダービー」が21日に開幕する。かつての新鋭王座から引き継がれたタイトルで、9月1日時点で満30歳未満の若手レーサーが集う。まだ歴史は浅いが、早くも数々の名勝負が繰り広げられている若手の登竜門。女子レーサーも大山千広や高田ひかるら8人が出場して花を添える。

 20日の前検日は注目のモーター抽選が行われた。徳山の現行モーターは4月から使用されてガッチリと相場は固まっている。2連対率57.2%を誇る文句なしのエース54号機は3年前のヤングダービー覇者でもある関浩哉【冒頭の写真】がゲットした。前検の特訓でも抜群の動きを披露し、「伸びますね。ほかの人とは違うなって感じだった」と手応えも文句なし。前検タイムも6秒85で2位。1位が伸び仕様の高田ひかるで、その差はわずかコンマ02。数字の面でも、54号機が早くも活躍を予感させる。

 ほかに上位モーターを手にしたのは馬場剛、加藤翔馬、吉川貴仁、吉田凌太朗、妻鳥晋也、松井洪弥ら。前検の特訓では村上遼、豊田健士郎らの動きも光っていた。

 また、初日12Rには選考勝率上位6選手により、恒例のドリーム戦も組まれている。

<徳山 初日 12R ドリーム戦>
1枠 上田 龍星(大阪支部)
2枠 上條 暢嵩(大阪支部)
3枠 羽野 直也(福岡支部)
4枠 仲谷 颯仁(福岡支部)
5枠 豊田健士郎(三重支部)
6枠 野中 一平(愛知支部)

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 1号艇には上田龍星【写真すぐ上】。昨年のびわこ大会では優勝戦1号艇を手にしながら、磯部誠の2コース差しに屈して悔しい3着に敗れた。リベンジを期す今回、まずはドリーム戦をインから白星発進としたいところ。手にしたモーターは中堅評価で前検の感触も普通だったが、モーター出しは得意な選手でもある。

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 前検から評判の動きだったのは5号艇で登場の豊田健士郎【写真すぐ上】で、こちらは2年前の三国大会で準優勝の実績(優勝は永井彪也)。ただ、豊田のモーターは前回使用者が伸び仕様でブレイク中の藤山翔大で、恐らく特徴的な伸び型ペラになっている。本人も「前検は参考外ですね。行き足とターン出口を求めます」とペラをたたき変える予定。実戦向きの足に変化するかどうか、手腕が問われそうだ。

 「伸びで下がっていた」というのは3号艇の羽野直也だが、こちらの前回使用者はピット離れ仕様で有名な石川真二。そのままでは伸びで下がるのは仕方がない。もちろん、ペラはたたく予定だが羽野本人は全く悲観はしていない。徳山は得意水面で近況も好調。しっかりと戦える足に仕上げてくるだろう。

 なお、地元山口支部からただ1人の参戦となる佐々木完太は残念ながらF2という重いハンデを背負っている。「G1戦は全部6コースから行く」という信念も持っており。今節も全部6コースから行く予定。F2で事故をこれ以上起こせないから…という消極的な6コースではないので、誤解なきように…。

徳山PG1ヤングダービーのレース情報やムービー特集、その他コンテンツはページ下の関連リンクよりご確認いただきたい。熱いレース展開に乗り遅れないようご注意を。

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