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第26回オーシャンカップ最終日 フロンティアターンの先駆者・馬場貴也&峰竜太のワンツーあるか!?

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ボートレース芦屋のSG第26回オーシャンカップは最終日を迎えた。

きのう24日の5日目、終盤3個レースで準優勝戦がおこなわれたが、10Rは2号艇の瓜生正義がスリットから主導権を握り先頭ゴールを果たした。良化して舟が向く感じは2コースにうってつけだった。差し切ったのである。
一方、差されたものの篠崎元志も冷静に残しファイナリストとなっている。
また11Rは、1号艇の馬場貴也【トップの写真】がコンマ08の好スタートを決め逃げ切り。2着には、池田浩二の追走を振り切った峰竜太が入っている。
そして、平本真之が3コースからまくり差しに出た12Rは行き足のいい濱野谷憲吾が制し、11R同様人気サイドの決着となった。
なお、5日目はイン逃げが6本(抜きも含めるとインは7勝)、3連単万舟券は3本だった。

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優勝戦は激戦必至だが、やはり行き足バツグンの濱野谷憲吾が軸だろう。
スタートも決まっておりスキのないレースで相手5人を完封する可能性が高い。
対抗一番手は、2号艇の馬場貴也。5日目は「押す感じが出てきた」とも話しており、差し抜けるパワーさえ兼ね備えている。たとえセンター勢が攻めてきても、カベになるだけのスタート力もある。内枠両者のレースとみるのが本線だ。

その場合、連絡み候補はふたり。
控え目なコメントながら舟足がしっかりしている瓜生正義と5コースからの鮮やかなまくり差しが持ち味の峰竜太【写真下】だ。

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しかし、勝負は下駄を履くまで分からない。
波乱があるとすれば、屈指の旋回スピードとターンテクニックを誇る馬場貴也と峰竜太の連動だ。
両者は互いに認め合い、尊敬し合い、さらなる高みを目指すターンのパイオニアである。
このふたりのワンツーゴールを捨てきれない。

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そんな頂上決戦を、元プロ野球選手で監督歴もある真中満さんはどう分析するだろうか。きょう25日、ボートレース公式YouTubeにゲスト出演する。
選手として、指導者として天国と地獄を味わった勝負師・真中満さんの「勝負勘」は必聴だろう。

ボートレース芦屋のSG第26回オーシャンカップは最終目。YouTubeは14時00分頃からライブ配信される。

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