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【BOATRACE】2戦2勝の守田俊介がシリーズリーダーに名乗り SG芦屋オーシャンカップ

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 ボートレース芦屋(福岡県芦屋町)の「SG第26回オーシャンカップ」は21日、2日目を開催した。初日同様、強めの向かい風水面でインが6勝と思わぬ苦戦。逆に4コースが5勝の大活躍。SG戦でここまで4コースが強い日も非常に珍しいが、それでも3連単の万舟券はわずかに2本。馬場貴也がまくり勝ちし、インの菊地孝平が敗れた12Rなど、4-5-6の決着でその配当は3760円と驚くほど意外な安さだった。

 インと4コース以外で勝利したのは4Rの守田俊介【冒頭の写真】で、5コースから見事な全速まくり差しで突き抜けた。守田は初日も3コースからのまくり差しで勝利しており、これで負けなしの2戦2勝。シリーズリーダーに名乗りを上げた。守田は予備1位からの繰り上がり出場なので、予選5走で1号艇はもらえないが、逆に不利な6号艇も回ってこない。いつもは劣勢の伸びも今回は好感触。さらに「ペラをやって初日より操縦性も良くなった」と、生命線ともいえる乗り心地が上昇。3年ぶり3回目のSG戦制覇へ、視界が開けてきた。

 初日連勝ゴールの濱野谷憲吾は2日目も6号艇から2着に食い込んでオール2連対をキープ。大敗を喫してもおかしくない不利枠での2着は、ある意味でインから勝つよりも大きな意味がある。守田との予選首位争いをこのまま演じそうなムードになっている。

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 守田の活躍、さらに丸野一樹の無念の帰郷も発奮材料にしたのか、馬場貴也【写真すぐ上】が2日目を2、1着と好走した。冒頭にも書いた通り、12Rはカドまくりで圧勝するなどパワーも充実。芦屋は2018年のチャレンジカップでSG戦初制覇を成し遂げた思い出の水面でもある。

 ほかでは守屋美穂と磯部誠が3戦2勝の好ペース。Wエース機の平本真之と松井繁も、2日目はともに4号艇からパワーを発揮して初白星をゲット。未勝利ながら白井英治、毒島誠も安定感発揮のオール3連対キープだ。

 逆に初日のドリーム戦を制した峰竜太はまさかの4着2本で舟券に絡めず、得点率も大きく下げた。2日目9Rではエース機の平本真之にカドから伸びられてレースをさせてもらえず、「ペラ調整を失敗。スタートが届いていなかった。きょうは反省です」と、さすがの峰も神妙なコメントを出さざるを得なかった。

芦屋SGオーシャンカップのレース情報やムービー特集、その他コンテンツはページ下の関連リンクよりご確認いただきたい。熱いレース展開に乗り遅れないようご注意を。

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