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Jeff Bottari/Zuffa LLC

【UFC】ロドリゲスが強打でパーソンズをノックアウト

UFC

日本時間7月18日(日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXを舞台にUFCファイトナイト・ラスベガス31が開催され、プレリムのトリを飾ったダニエル・ロドリゲスとプレストン・パーソンズのウェルター級マッチは1ラウンドが折り返し地点を過ぎた直後、ロドリゲスの強打がさく裂し、パーソンズをノックアウトして試合を締めくくった。

【プレリム】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
○ダニエル・ロドリゲス vs. プレストン・パーソンズ●
1ラウンド(3分47秒)TKO

ダニエル・ロドリゲス

「最高の気分だ。思っていた通りの気持ちを味わっている。勝つためにここに来たし、その通りになった。俺は34、今が全盛期だと思っているし、休んだり自分の時間を取ったりするような立場じゃない。今は俺の番だと思っているし、やるべき時だとも思っている。やらせてくれるだけアクティブでいたい。健康である限りは100%問題ない。試合を終えたばかりで、ケガもなく、異常は何もない。何日か休めばまた次の試合に向けて準備する。相手があんなに長い間、俺との打ち合いに耐えてきたことは驚いたけどね。触れ始めたらすぐにでもテイクダウンに行くかと思って試合に挑んだら、その通りになった。もうちょっとテイクダウンをうまく守るつもりだったんだけど、相手がこっちを倒して立ち上がったことで、テイクダウンに注意しないといけないことに気づいた。だから、2度目のテイクダウンはスプロールできたし、そこから後は俺をテイクダウンできなかったはずだ。前回の試合を受けたのは相手がビッグネームだったから。ランキングではそうでもないけど、名前が知られているからね。自分自身を試してみたかったし、レスリングのスキルを試したかった。残念なことに、実現はできなかったけど。今はここ2試合の相手を乗り越えて、トップ15の選手とやるべきときが来たと思っている。誰が相手でも戦うつもりだけど、もし誰かを指名しないといけないとしたら、ベラル・ムハマッドかな。ファンのみんなにとっても、俺にとっても最高の対戦相手だと思っている」

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女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
○アマンダ・レモス vs. モンツェラート・ルイス●
1ラウンド(0分35秒)KO

アマンダ・レモス

「私のプランはこうよ。第1ラウンドでノックアウトする、それか、一本を決める。試合前のウオームアップ中に、まさにこの動きを練習していたの。彼女が全力でかかってくることは分かっていたから、この動きを練習していたんだけど、うまくいったわ。どの試合でも、自分がここに来た目的を果たしてきたと思っている。試合を重ねるたびに進化し、成長している。それが私の望んでいること。もっともっと力を見せたいし、そのためには戦い続けないといけない。私は戦いたいし、戦えば気持ちがいい。それが私の生き方。トップ5の2人が私との対戦を拒否した理由は分からないけれど、私はここにいるし、ここで待っている。私は戦いたいのよ。相手が誰であろうとね。今は私とやりたくないと思っていても、いつかは私から逃げられなくなる。テシア・トーレスやミシェル・ウォーターソンと対戦してみたい。2人のどちらでも、私は準備万端よ。目標はノックアウトとサブミッションを決め続けて、チャンピオンになること。これが私の目標。遅かれ早かれ、チャンピオンにはなってみせるわ」

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バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●カリッド・タハ vs. セルゲイ・モロゾフ○
判定3-0(27-30、27-30、27-30)

セルゲイ・モロゾフ

「驚きは何もない。コーチとチームが彼のことをしっかりと分析してくれていた。何がきても準備は万端だったんだ。今回の試合で、たとえ自分にミスがあったとしても、チームが何をすべきか教えてくれる。彼らの言うことを聞き、自分のゲームプランにこだわった。試合が終わってすぐに、ジャッジのスコアカードを聞く前から自分が勝つと確信していた。相手は2、3発打ってきたけど、全体的にはこっちが試合を支配していたからね。ゲームプランはまずグラップリングとレスリングで相手を疲れさせ、そこから試合をフィニッシュする予定だったんだけど、相手がタフで仕留められなかった。対戦相手のカリッド・タハのことは尊敬している。本当にすごいアゴを持っている。何度か超いい感じのパンチを当てて、グラつかせられたと思ったのに、彼は集中力を失わずにすぐに回復した。誰とでも戦う覚悟はできている。まずは家に帰って家族に会って、それからアメリカに戻ってきてキャンプに励む。年内にはもう一度試合をしたいと思っている」

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フライ級マッチ 5分3ラウンド
●フランシスコ・フィゲイレード vs. マルコム・ゴードン○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)

マルコム・ゴードン

「かなりいい気分だ。この大舞台でカナダを代表し、勝利するカナダ人アスリートは数えるくらいしかいないから、ようやくホームチームを代表することができてうれしい。タフだったけどね。2度の敗戦、前回の負けでは自信を失い、失敗もたくさん経験した。今回のキャンプはそれを克服して、“まだ終わっていない。戦いが残っているんだ”という気持ちで挑んだ。自分の力を見せつけられなかったのは悔しいけど、少なくとも3ラウンドを戦い抜けたことは良かったと思う。うちのチームはどうやって協力していくか、今はまだ調整しているところ。でも、きっとうまくいく。全員が同じ考えを持っているし、全員が心をひらいている。大舞台で成功するためにぴったりなチームがようやくできたと思っている。正直、今回の相手の試合は一度も見ていない。それはチームに任せて、トレーニングキャンプやその進め方を指導してもらった。誰でも進化するものだ。もし、俺の過去の試合と今回の試合を見たことがあったら、違いが分かるはず。毎試合、変わるものだからね。チームを信じるべき。注意すべきポイントや狙うべきポイントを教えてくれる人たちだから。自分が勝ったとは思っていた。最初のラウンドでテイクダウン、第2ラウンドでもテイクダウン。強打も当てた。相手が何もできないように、自分のやるべきことはやったし、相手を疲れさせ、マウントを取れるようにいった。第3ラウンドは飛び蹴りを狙われたけど、幸い、同時に足を蹴り上げてテイクダウンを奪えた。もしかしたらちょっと雑になっていたかもしれないけど、でもなんとかやれた。これが自分のベストパフォーマンスだとは思っていない。今回は“自分の居場所を守る”ための意味合いが強かったけど、少なくともここまで来られたから、まだやるべきことがたくさんある。これからもがんばっていく」

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ヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●アラン・ボドウ vs. ホドリゴ・ナシメント・フェレイラ○
2ラウンド(1分29秒)TKO

ホドリゴ・ナシメント・フェレイラ

「(昨年)10月にアブダビで臨んだ前回の試合はきつかった。また勝てて、とても気分がいい。すぐにジムに戻って、フォートナイトを楽しみたいね。すぐにまた試合ができたらいいなと思う。今回の試合で何が起きたのかはよく分かっていない。こっちがダブルレッグを仕掛けたら、相手が倒れてしまって、どうしたんだろう? なんかあったのかな? 俺はよく分からない。試合を見てみないと。コーチたちはエルボーだって言っていた。俺の戦略は相手をテイクダウンし、床に寝かせてサブミッションを狙うことだったけど、自分なりのやり方を見つけてTKO勝ち。最高の気分だ。相手はパワーがあって、良いフックも持っている。驚かされたよ。すごくいいヤツだしね。すぐにまた新しい試合が組まれて彼が早く戻って来られるといいと思う。俺はただコーチの言うことを聞いていただけ。第1ラウンドを取られたと言われたから、前に行くしかなかった。ときには自分の実力を証明しないといけないけれど、俺はコーチの言うことに耳を傾け、前に進み、勝ちを手に入れた。チェイス・シャーマンを指名するのはこれが2度目。すごくファンなんだ。素晴らしいファイターだと思っている。ファンのみんなに良い試合を見せたい」

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クラブ名
UFC
クラブ説明文

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