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【ボートレース甲子園】順当な戦いばかりではない!「下克上」ありの郷土決戦!!

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優勝候補筆頭はディフェンディングチャンピオンで若松オールスターを制した峰竜太であることは衆目が一致するだろう。
これに、今年ここまでV7の前本泰和、V6の桐生順平、記念戦線で大活躍の原田幸哉らが続く。

ただ、全国ボートレース甲子園には他の記念競走にない見どころがある。
「下克上」の楽しみである。実際、過去2大会とも、伏兵と目されていた者が食い込み、波乱を起こしている。以下のとおりだ。

【第1回浜名湖 2019年】
・初日7R 萬正嗣(A2)が5コースからまくり差し 3連単74,710円
・3日目10R 白井英治がイン逃げも、多田有佑と三浦敬太が連入 3連単22,470円
・5日目9R 野中一平(B1)が4コース差し 3連単24,440円
・最終日9R 萬正嗣(A2)が4コース差し 3連単38,320円

【第2回三国大会2020年】
・3日目2R 高橋直哉(B1)が4コースからまくり差し 3連単123,560円
・5日目2R 萬正嗣(B1)が4コース差し 3連単44,770円
などである。

いずれも実力者を退けての高配当であるが、そこには「ゆかりある地の代表」としての誇りがある。
今回、大穴ゲッター萬正嗣の出場はないが、多田有佑(山形県代表)・野中一平(岐阜県代表)・高橋直哉(秋田県代表)という実績者が揃っている。期待したい。

中でも、野中一平はA1級を3期連続としており実力は折り紙つき。平均スタートタイミングコンマ13はボートレース界トップクラスに入れば普通だが、平均スタート順位2.1は驚異的。参戦メンバートップの値だ。
常にスタートを制し、主導権を握ることのできる位置からレースしているのが分かる。
齋藤道三ゆかりの岐阜から動乱の風が吹くかもしれない。

本命筋狙いは王道だが、一方でレースに意外なアクセントを与えてくれる存在を見出すのも一興である。

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