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(C)BOATRACE三国

新人選手の紹介が光る三国のホームページ

BOATRACE

24カ所あるボートレース場では、それぞれがファンへの貢献やアピールを考えている。その代表が各レース場の公式サイトだ。
ボートレース三国ではトップルーキーやフレッシュルーキーについて紹介している。

次代を担う若手有望株58名のうち、「トップルーキー」は登録6年以内かつA1級であることを条件に、勝率や優勝回数・G1出場等の実績を考慮し選出されること、「フレッシュルーキー」は登録5年以内の各レース場における推薦選手であることなどが詳細に解説されている。

その三国のフレッシュルーキーは、119期の西橋奈未と118期の佐藤悠だ。

三国のペアボート試乗会でボートレーサーへの道を決めた西橋奈未の養成時代の勝率は5.38。上から11番目だったという。女子の中では土屋南、實森美祐に次ぐ成績である。
その西橋がプロになって痛感したのは、レベルの差。「数期上の先輩と走っただけでこんなに違うのかとおののいた」そうだ。
しかし、いまは粘りあるレースでファンを魅了。活躍が期待されている。

また、小さい頃から三国でレース観戦していた佐藤悠は、なんと7回も受験している。なかなか受からなかったのだ。苦労人である。養成時代はその思いをターン練習にぶつけた。来る日も来る日も全速ターンの会得に執念を燃やしたという。
現在の師匠は、伸び足をつけることではボートレース界随一の下出卓矢。圧倒的な勝ちっぷりを求めて研鑽が続いている。

(C)BOATRACE三国

そして、三国には、デビュー仕立ての新人選手を細かく紹介するページがある。いま載っているのは128期の加藤優弥と小坂風太。ともに21歳、ピカピカの新人である。

そこでは、加藤は同支部101期生の土山卓也を、また小坂風太は今垣光太郎を目標としていることなどが紹介されている。
三国はきょう最終日だが、レースがなくとも読む楽しみは十分にある。

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クラブ説明文

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