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【BOATRACE】エース56号機完全復活! 石渡鉄兵が平和島で躍動!

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 ボートレース平和島では4日、「第44回京急電鉄社長杯」2日目が争われる。初日の3日に躍動したのは石渡鉄兵【冒頭の写真】だった。

 6号艇で迎えた前半4Rは、1周バックで2番手並走も2M差しからホームで前を走る高橋二朗をとらえて快勝。大外から貴重な1勝目を挙げた。そして後半12Rのドリーム戦。2号艇で出場した石渡の内は東都のエース・濱野谷憲吾。人気は濱野谷の圧逃劇に集中していたが、まくりを警戒して一瞬膨らんだ隙を逃さず、石渡が差し切った。

 コンビを組む56号機は早くも軽快な動きで、石渡も「回って押すしレース足がいい。もっと出ると思う」の手応え。かつては〝エース機〟と呼ばれた56号機が数カ月の時を経て完全復活の気配を漂わせている。

 2日目は6Rの3号艇と12Rの1号艇で登場する。この足ならば連勝が有力だ。「平和島のダービーに出たいですし」と勝率稼ぎに余念がない今節。大外枠も克服したので、まだ序盤とはいえ完全Vへの期待も持てる。

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 山本英志【写真すぐ上】からも目が離せない。地元の平和島は通算3Vと結果を出しているが、近況は流れが悪かった。平和島では近6節連続優出しながら、優勝はゼロ。前回1月には1号艇を勝ち取ったものの、浮遊物を巻き込みまさかの出遅れ(選手責任外)。「申し訳なかった」と頭を下げる。

 今節も幕開けは波乱模様だった。1Rの展示で再び浮遊物と接触、再展示を余儀なくされた。しかし、新ペラながら初戦からモーターはいい動きを見せ、3コースからまくり差しの1着。後半11Rのイン戦は、4カドの三浦敬太にまくられ2着に敗れたが、「あの形で残せたし回り足はいい」と足に不安はない。2日目は10Rの5号艇1回乗り。7節連続の優出、そして前回の忘れ物を取りに行く優勝へ、妥協なき攻めを見せる!

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