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【GT500予選速報】19号車の宮田 莉朋がポールポジション獲得|SUPER GT Rd.2

SUPER GT

Q1

5月3日(月)「2021 AUTOBACS SUPER GT Round2 たかのこのホテル FUJI GT 500km RACE」の公式予選が行われた。GT500クラスのトップタイムを記録したのはNo19 WedsSport ADVAN GR Supraだった。

15:03、気温16度、路面温度35度、湿度33%というコンディションでQ1がスタートした。参戦している15台中Q2に進出できるのは上位8台である。Q1トップタイムは、セッション最後の最後で1'27.176という最速ラップ記録した山下健太選手がドライブするNo14 ENEOS X PRIME GR Supraであった。前戦で優勝しているNo14は最も重たいサクセスウエイト40kgを搭載しているが、それを全く感じさせない山下選手の鮮烈なアタックに会場が沸いた。GR SUPRAは6台全車がQ2進出を果たし、NSXとGT-Rは1台ずつのみが進出という結果となり、GR SUPRA勢の速さが印象的なQ1となった。トップ以外のQ2進出車両は上位から以下の通り。

No8 ARTA NSX-GT
No36 au TOM'S GR Supra
No37 KeePer TOM'S GR Supra
No38 ZENT CERUMO GR Supra
No19 WedsSport ADVAN GR Supra
No39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra
No23 MOTUL AUTECH GT-R

Q2

予選2番手の8号車ARTA NSX-GT 予選2番手の8号車ARTA NSX-GT BINGO MEDIA

Q2は15:41にコースオープン。コンディションは気温17度、路面温度36度、湿度31%であった。まずアタックラップを終えてきたのは富士マイスターの愛称で知られるNo38 ZENT CERUMO GR Supraをドライブする立川 祐路選手。タイムは1'27.031。しかし、No19 WedsSport ADVAN GR Supraをドライブする若手ドライバーの宮田 莉朋選手がそのタイムをコンマ5秒以上更新する1'26.496をマーク。Q2終了間際にNo8 ARTA NSX-GTをドライブする福住 仁嶺が1'26.499を記録。トップタイムに3/1000秒及ばず2番手となってしまった。最終的にトップタイムはNo19 WedsSport ADVAN GR Supra、2番手No8 ARTA NSX-GT、3番手No38 ZENT CERUMO GR Supraとなり、GR SUPRA勢にNSXが割って入る形となった。No19 WedsSport ADVAN GR Supraは公式練習でもトップタイムをマークしており、その好調ぶりを感じさせる結果となった。

GT-R勢で唯一Q2に進出したNo23 MOTUL AUTECH GT-Rはロニー・クインタレッリ選手のドライブで、1'27.283を記録し7番手に付けた。

決勝レースは明日、14:30からスタート予定となっている。

予選3番手の38号車 ZENT CERUMO GR Supra 予選3番手の38号車 ZENT CERUMO GR Supra BINGO MEDIA

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クラブ名
SUPER GT
クラブ説明文

SUPER GTは日本が世界に誇る自動車レースシリーズです。年間8戦行われるレースには、国産自動車メーカーをはじめ海外メーカーのマシンも数多く参戦し、国内外のサーキットを舞台にドライバーが熱い戦いを繰り広げます。公式サイトでは、SUPER GTに関する様々な情報をご紹介いたします!

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