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児島の優勝戦はツワモノぞろい

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きょう4月7日は全レース場の半分にあたる12場で開催がある。
最終日を迎えるのは常滑と児島。シリーズのけん引役を果たしてきた精鋭が頂点を極めるために相まみえることとなる。

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当然、戦いは熾烈(しれつ)を極めることになるが、特に児島の優勝戦メンバーは濃い。
歴戦の雄ぞろいである。

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平均年齢48.8歳の優勝戦だ。SGウイナーのビッグネーム(前本・烏野・小畑)も入っている。
ちなみに、常滑優勝戦の平均年齢は41.3歳である。

そんな児島メンバーの中でも1号艇の前本泰和【写真】は、とにかく勝負強く優勝回数で群を抜いている。122回もの栄冠を手にしているが、内SGがV1・G1V5である。
当然、年間の優勝回数も多くなる。
近況だけでも次のとおりだ。
2018年 V5 (うちG1V2)
2019年 V5
2020年 V7 (うちG2V1)
2021年 V3(3月末時点)
今年早くも3回優勝しているのだ。

その前本泰和を含め、優勝戦メンバーは自らの舟足に関しこう述べている。
1号艇 前本泰和:特徴は特段ないが、バランス型で中堅上位の感触
2号艇 烏野賢太:伸びの良さに出足と乗り心地も加わり、つながりがきた
3号艇 堤  昇:全体的にバランスが取れ、いい感じでまとまっている
4号艇 小畑実成:向きが良く行きたいところにいける。全体的に中堅上位レベル
5号艇 興津 藍:3日目のダッシュ戦がよかったので、その雰囲気になるよう再調整
6号艇 新田智彰:ペラ調整でよかった伸びキープのまま、バランスが良化している

優勝候補筆頭は前本泰和だが、その相手として注目されるのは興津藍だろう。
前本同様、今年ここまでV3としているばかりか、そのひとつがG1四国地区選手権(丸亀)で勢いがある。

さて、その両者に割って入るのはどのベテランか…。
経験値高き猛者が作戦を繰り出す児島優勝戦は興味が尽きない。

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