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©BorussiaDortmund

BVB、激戦を制しDFBポカール準決勝進出

ボルシア・ドルトムント

ボルシア・ドルトムントは2日、DFBポカール準々決勝でボルシア・メンヒェングラートバッハを1-0で破りベスト4進出を決めた。後半にカウンターのチャンスからサンチョが決勝点を決めて熱戦を制した。

 立ち上がりにチャンスを作ったのはホームのボルシアMG。高い位置でBVBのボールを奪うと右サイドからのクロスにゴール前に走り込んだテュラムが合わせたが、シュートはゴール左に外れた。また5分には負傷したゲレイロがシュルツとの交代を強いられ、テルジッチ監督はプランの変更を余儀なくされた。

 その後は一進一退の展開となり、集中した守備もあって両チームともにアグレッシブにゴールに迫りながらもなかなか決定機を作り出すには至らない。BVBの前半最大のチャンスは36分、ロングボールに抜け出したホーランドがゴールキーパーと1対1になったが、ディフェンダーに後方からプレッシャーを掛けられる中でうまくシュートをコントロールできず、ゴール左に外れた。

 逆にハーフタイム直前にはボルシアMGのテュラムにシュートを決められるが、オフサイドにより得点は認められず。両者無得点でハーフタイムを迎えた。

 54分には折り返しをホーランドが決めて先制かと思われたが、ファウルの判定でゴールは認められず。ボルシアMGのベンセバイニの強烈なシュートはヒッツが抜群の反応を見せてセーブした。

 待望のゴールが生まれたのは66分。相手コーナーキック後のボールをシュルツが奪うと、ホーランド、ロイスと素早くボールを繋ぎ、最後は左サイドを駆け上がったサンチョがフィニッシュ。高速カウンターで均衡を破った。

 終盤は同点を目指すボルシアMGが攻撃の圧力を強め、試合はさらにヒートアップ。アディショナルタイムにはダフートが2枚目の警告で退場処分を受けたが、最後までチームとして守り切り準決勝へのチケットを掴み取った。

サンチョが決勝ゴール サンチョが決勝ゴール ©BorussiaDortmund

クラブ名
ボルシア・ドルトムント
クラブ説明文

ボルシア・ドルトムント(通称:BVB)は、1909年12月19日に誕生し110年以上の歴史を持つドイツのサッカークラブです。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州・ドルトムントに本拠地を置き、ドイツリーグ1部(サッカー・ブンデスリーガ)に所属しています。ドイツリーグ8回、DFBポカール(カップ戦)3回、DFLスーパーカップ4回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、UEFAカップウィナーズカップ1回、インターコンチネンタルカップ1回というタイトルを保持するドイツ屈指の名門チームです。

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