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高橋学

【フットサル/移籍情報】ペスカドーラ町田が室田祐希&二井岡嵩登の退団と藤原幸紀の現役引退を発表。

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ペスカドーラ町田は22日、藤原幸紀の現役引退を、23日、室田祐希と二井岡嵩登の退団を発表した。

期待の若手2人とチームの顔がクラブを去る

引退を決断した藤原は1996年5月生まれの24歳。町田の“ニュージェネレーションズ”の一人として期待され、今シーズンはピレス・イゴール、小野寺優介に代わってゴールマウスを守ることもあった。

「次のチームが決まらなかった」とクラブ内のリリースを通じて引退の理由を明かし、「本当に楽しい3年間でした。ありがとうございました。次のステージでも自分らしく頑張っていきたいと思います」と思いを綴った。

同じく町田の選手としてこれからのさらなる成長と活躍が期待されていた23歳の二井岡も今シーズンは11試合に出場していたがチームを離れることになった。「ペスカドーラ町田の選手、スタッフ、サポーターにはほんとにお世話になりました。沢山の応援、サポートありがとうございました」と挨拶し、今後については「これからの事はまた、決まり次第ご報告させていただきます」とコメントした。

さらには鮮やかなドリブル、意表を突いたループシュートでリーグを盛り上げた室田も退団が発表された。チームの顔として活躍していたが1月30日の名古屋オーシャンズ戦で負傷。翌日のフウガドールすみだ戦と2月20日の立川・府中アスレティックFCは欠場した。クラブないのリリースを通じて室田は「町田にきてたくさんの方々に出会い、サポートしていただいたおかげでプレーに専念できました。5年間ありがとうございました」と感謝を伝えた。

今シーズンのベスト5に選ばれてもおかしくない選手で、ルイス・ベルナット監督からは「リーグの全員が認めるNo1選手を目指してほしい」と期待を寄せられていた。そんな室田が来シーズン以降、新天地をどこに選択するのか大きな注目が集まる。

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