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【BOATRACE】淺田千亜希が通算40V達成 徳島支部勢のヴィーナスシリーズ初優勝に

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 鳴門ヴィーナスシリーズ(2月17日〜22日開催)は最終日を迎えた。優勝戦は1号艇の淺田千亜希(徳島)【写真】が快勝。インからコンマ12のトップスタートで1マークを先マイして逃げ切った。2着には三浦永理(静岡)、3着には千葉真弥(静岡)が入り、3連単1-2-4は840円の1番人気決着となっている。

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 勝った淺田は通算40回目の優勝。2016年11月の津オールレディース以来、約4年3カ月ぶりの栄冠となった。女子レーサーの通算40V到達は史上9人目となっている。

【女子レーサー 通算優勝回数ベスト10】
1位 山川美由紀 365優出 80V
2位 日高 逸子 367優出 75V (鳴門優勝戦5着)
3位 寺田 千恵 313優出 69V
4位 田口 節子 192優出 59V
5位 海野ゆかり 249優出 59V
6位 鵜飼菜穂子※196優出 56V
7位 横西 奏恵※134優出 46V
8位 谷川 里江 276優出 45V (鳴門優勝戦6着)
9位 淺田千亜希 161優出 40V (鳴門優勝戦1着)
10位 三浦 永理 119優出 33V (鳴門優勝戦2着)
(※は引退)

 今節の淺田は1・1・2・2・2・1・2・3・1・1着。2連対率1位のエースモーター11号機を引き当てて注目を集めるなか、初日にイン逃げと3コース差しで連勝を飾るなどシリーズ序盤から軽快な舟足を披露。予選をオール2連対でトップ通過した。そして準優・優勝戦はインから危なげなく逃げ切って快勝。前節に鳴門の一般戦(1月12日〜15日開催)を走ってインからプラス01のフライングを切ったばかりだったが、そんな不安を微塵も感じさせず的確なスタートを決めて他を圧倒した。地元鳴門では2001年女子リーグ、2006年オール女子戦、2011年オール女子戦、2013年男女ダブル戦に続いて5回目の優勝となっている。

 淺田はこのあと30日間のF休み(2月23日〜3月24日)に入り、3月26日からの徳山一般戦で復帰予定。徳山は2007年女子リーグと2013年オール女子戦で優勝するなど通算6優出2Vの実績がある水面だけに次節も楽しみだ。

 ちなみにヴィーナスシリーズは2014年の創設から数えて今節で97節目になるが、意外にも徳島支部勢の優勝はこれが初めて。淺田は今節がヴィーナスシリーズ初出場・初優出・初優勝だった。

注目の鳴門ヴィーナスシリーズのレース模様は女子レーサーの情報をまるっと集約したレディースインフォメーションにて配信中。
熱いレースだけでなく、女子レーサーや女子戦のイロハも紹介しており、初心者の皆様にも親しみやすいサイトとなっている。
詳細はページ下の関連リンクレディースインフォメーションよりご確認いただきたい。

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