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Jeff Bottari/Zuffa LLC/UFC

【UFC】第1ラウンドのピンチを乗り越え、バーンズをKOしたウスマンが王座防衛

UFC

日本時間2月14日(日)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXを舞台にUFC 258が開催され、メインイベントでウェルター級王座をかけてチャンピオンのカマル・ウスマンと挑戦者ギルバート・バーンズが対戦した。

第1ラウンド開始早々にバーンズの強打がヒットしてウスマンが体勢を崩し、必死に持ちこたえるシーンが印象的だったが、バーンズはとどめを刺せないまま次のラウンドに移る。インターバルで気持ちを落ち着かせたウスマンは第2ラウンドに入って反撃を開始し、一転してバーンズにプレッシャーをかけていった。勢いを維持して臨んだ第3ラウンドで勝負あり、ウスマンが王座防衛を果たした。

【メインイベント】
ウェルター級タイトルマッチ 5分5ラウンド
○カマル・ウスマン vs. ギルバート・バーンズ●
3ラウンド(0分34秒)TKO

カマル・ウスマン

「昔の場所を離れて、今の彼らは次のヤツをプッシュしているし、それは当然のことだけど、今回の試合に向けてはいろんなことがあっただけに気分はいいよ。ギルバートは必死にやってきたし、本当にタフなやつで、すべてがふさわしい。ちょっとやられたようにも感じるし、それは彼らが俺にチャレンジしてきているってことだから、俺はとにかく試合に臨んで、自分が今世界で一番なんだってことを見せるだけ。ギルバートのことを気にしてきたし、とても気にかけているから、今回はかなりタフだったけど、オクタゴンに上がればもうそれは友達でもなんでもない。彼だって俺を殺してやろうと思っていたし、痛めつけてやろうと思っていたはず。俺がそう思っていたのと同じようにね。そういうものだから。どんな試合でも俺が最高で、世界のトップ。俺たちのスパーリングとかなり似ていてちょっとおもしろかった。あいつのカウンターが良いのは知っているし、とてもパワフルで打撃の力がものすごいけど、スルッとやってきた。あれだけ近くに来るなんて思っていなくて、フッと入ってきたから少し困惑したし、立て直す必要があったけど、チャンピオンがやるべきこと、試合に臨んで仕事を完了する方法を見いだす、それをやった。戦略は己を信じること。自分の力は分かっているから。さっきも言ったように、オクタゴンに入ればやりたいことをやる。俺にとっては意味が大きい。ちょっと落ち着いたら“ワオ、俺はやったんだ”と思った。少しだけ休みを取るつもりだけど、そうしたら次の相手が誰かを考えないとね。なんせ、全員が狙っているから」

Jeff Bottari/Zuffa LLC/UFC

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UFC
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