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【SGボートレースオールスター】男女混合のオールスターはボートレースだけ!

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現在、ボートレース界には2020年10月1日時点で1,604人のレーサーが登録されている。その内234名が女子レーサーだ。割合にすると14.6%。約7人に1人の計算となり、決して少ない数値ではないことはお分かりだろう。

日々鍛錬し、激しい競走に臨みながら、ファンのことを常に想っているのが女子レーサー。自然と人気が集まることになる。女子レーサーは今や、ボートレースの花形のひとつともいえるまでになった。

たとえば、「男女W優勝」と銘打たれた大会では、最終日終盤に「男子優勝戦」と「女子優勝戦」が実施されるが、最終12Rに「女子優勝戦」が設定されている。「男子顔負けの女子の存在」…これがボートレース界の特徴のひとつである。当然、男子も負けてはいられない。

そして何より、男女混合のオールスターはプロスポーツ界では他にないことを覚えておきたい。
ボートレースなのである。女子レーサーの存在の大きさが分かる。

そういう意味で、2月23日からボートレース芦屋で開催される「第5回レディースオールスター」の選出順位は大いに参考になる。
以下の通りだ。
1位 4885 大山千広(福岡)
2位 4482 守屋美穂(岡山)
3位 4387 平山智加(香川)
4位 4530 小野生奈(福岡)
5位 4450 平高奈菜(香川)
6位 4399 松本晶恵(群馬)
7位 4758 富樫麗加(東京)
8位 4447 深川麻奈美(福岡)
9位 4825 倉持莉々(東京)
10位 4502 遠藤エミ(滋賀)である。

前回と前々回でトップだった大山千広が3大会連続ファン投票トップとなっている。
まさに人気と実力を兼ね備えたアスリートである。
ちなみに、昨年の第47回ボートレースオールスターは峰竜太に次ぐ2位であったが、中間発表段階では1位をマークしていた。今年はどうだろうか。

当然、昨年のレディースチャンピオンで優勝した平山智加やクイーンズクライマックスを制した平高奈菜の注目度は高い。

さらに、昨年ヤングダービーを取った磯部誠が若手の得票のリード役になる可能性は小さくない。

ファンとレーサーの気持ちが交流するのがボートレースオールスター。ファン投票が、どういう結果をもたらすのだろうか。

この大会をつくるのはファンなのだ。

また、ボートレースオールスターファン投票は2月19日(金)までまだまだ受付中だ。
応募で豪華賞品が当たるチャンスもあるので、これからの方は⇓⇓の関連リンクよりご確認いただきたい。
自分の推しレーサーに投票して、ボートレースオールスターを盛り上げよう。

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