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©BorussiaDortmund

BVB、ブラントが同点弾を決めるも、レヴァークーゼンに敗れる

ボルシア・ドルトムント

ボルシア・ドルトムントは19日、ブンデスリーガ第17節で勝ち点で並ぶレヴァークーゼンと対戦し1-2で敗れた。序盤にディアビのゴールで先制を許すと、後半にブラントの得点で一度は追いついたが終盤にカウンターから決勝点を奪われた。

 バイ・アレーナでの上位対決はキックオフ直後からビュルキがレヴァークーゼンのヴィルツのロングシュートをセーブし、ピッチの逆側ではホーランドがペナルティエリア内に攻め込みシュートを放つなど、両チームともに積極的な立ち上がりを見せる。

 そして最初にチャンスを活かしたのは、ホームのレヴァークーゼンだった。14分、ゴール前に走り込んだディアビに左サイドから後方からピンポイントのロングパスが通り、1対1の状況でビュルキはシュートを脚に当てたもののボールは無情にもゴールの中に吸い込まれた。

 早い時間に追いつきたいBVBはロイスがペナルティエリア内でドリブルを仕掛け、最後はムニエが鋭いクロスを送るがあと一歩でファーサイドのホーランドには合わず。24分に相手のクリアボールに反応したブラントが右足でゴールを狙った場面も、シュートはゴール右上に外れた。

 その後はディアビ、ヴィルツらがBVBゴールに襲い掛かりビュルキが好セーブでピンチを乗り切るなど、レヴァークーゼンが優位に試合を進める。34分には右サイドをディアビに突破されたが最後はビュルキがなんとかシュートを抑え、1点差のままハーフタイムを迎えた。

 後半に入るとBVBも攻勢を強めるが、56分にペナルティエリア内右側でフリーになったムニエのシュートは枠外。ブラントのスルーパスを受けたホーランドのシュートもブロックされ、なかなか嫌な流れを断ち切ることができない。

 そんな状況を打開したのは、ブラントだった。左サイド寄りのペナルティエリアすぐ外でボールを持つと、タイミングを見計らって右足を振り抜く。カーブを描いたシュートはフラデツキーの伸ばした手をかすめてゴールネットを揺らした。

 勢いに乗るBVBは直後にもブラントやサンチョがそれぞれチャンスを迎え、一気に逆転こそできなかったものの勝利を目指してホームチームを攻め立てた。しかし80分、カウンターで素早く前線にボールを繋がれ、ヴィルツに勝ち越しゴールを許してしまう。結局これが決勝点となり、2試合ぶりの黒星を喫した。

ゴールを決めたブラント ゴールを決めたブラント ©BorussiaDortmund

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クラブ名
ボルシア・ドルトムント
クラブ説明文

ボルシア・ドルトムント(通称:BVB)は、1909年12月19日に誕生し110年以上の歴史を持つドイツのサッカークラブです。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州・ドルトムントに本拠地を置き、ドイツリーグ1部(サッカー・ブンデスリーガ)に所属しています。ドイツリーグ8回、DFBポカール(カップ戦)3回、DFLスーパーカップ4回、UEFAチャンピオンズリーグ1回、UEFAカップウィナーズカップ1回、インターコンチネンタルカップ1回というタイトルを保持するドイツ屈指の名門チームです。

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