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【BOATRACE】「5冠」峰竜太が2021年初G1に登場 初日1、4着スタート 尼崎周年

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 ボートレース2021年の記念ロード開幕戦となる「G1尼崎センプルカップ・開設68周年記念」は兵庫県尼崎市のボートレース尼崎で12日、初日が行われた。

 気温は4度までしか上がらなかった。そんな寒波を吹き飛ばすように、初日から熱いレースが展開された。逃げが決まったのは6個レース。センター、ダッシュ勢の浮上が目立ち、さらに道中での逆転劇もあった。初日連勝を決めた金子龍介は、後半7Rの走りが強烈だった。1周1Mは3コースからまくり差し、4コース差しの新田雄史と首位争い。金子は1周2M、2周1M、2周2Mといずれも外を思い切って握りマイ。新田の抵抗をねじ伏せて、好パワーぶりをアピールした。ほかでは、丸野一樹と三井所尊春が2回2連対を果たした。

 初日メイン12R「センプルドリーム」は、同じ地元・兵庫支部の吉川元浩がきっちり逃げて、幸先いいスタートを決めた。混戦の2着争いは、差した寺田祥が2Mで深谷知博をさばいて2着確保。3着は2Mで割り差した篠崎仁志が入った。

 2日目は、メイン12Rで「ぶるたんドリーム」が行われる。枠番、メンバーは次の通り。

<尼崎 2日目 12R ぶるたんドリーム>
1枠 峰  竜太(佐賀支部)
2枠 白井 英治(山口支部)
3枠 魚谷 智之(兵庫支部)
4枠 徳増 秀樹(静岡支部)
5枠 太田 和美(大阪支部)
6枠 新田 雄史(三重支部)

 峰竜太【写真】が2021年初のG1戦に登場した。昨年は年間14回も優勝、SGは7月鳴門オーシャンカップと12月平和島グランプリを制した。「令和2年優秀選手」表彰では最優秀選手(MVP)、最多賞金獲得選手、最高勝率選手、最多勝利選手、記者大賞の5部門で受賞し「5冠」。まさに、ボートレース業界の「顔」となった。

 そんな峰は、昨年3月に尼崎周年も制覇している。ディフェンディングチャンピオンとしての参戦だ。初日は1、4着発進だったが、前半6Rは2コースからさすがの差しハンドルで勝利。イン坂口周のターン漏れを見逃さず、鮮やかに差し抜けた。駆る61号機は、2連対率32.1%で実績に乏しい。ハンドル勝負でしのいだ印象を受けた。2日目は12R1回乗りなら、本番までに気配の上積みは十分に考えられる。軽やかに逃げて、シリーズ2勝目を狙う。

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