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新日本プロレスリング株式会社

【新日本プロレス】ジェイとの“究極死闘”を制したのは飯伏!【1.5結果】

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1月5日(火)、年間最大のビッグマッチ『WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』が開催された。ドーム二連戦の二日目も、初日に続いて激闘が繰り広げられた。

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 メイン(第6試合)はIWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタルダブル選手権試合。前日に内藤哲也を下し二冠王者となった飯伏幸太が初防衛戦として、昨年の11.7大阪で自身から二冠王座の挑戦権利証を強奪したジェイ・ホワイトを迎え撃った。
 ジェイは序盤から持ち前のインサイドワークを武器に、飯伏に着実にダメージを与えていく。だが、飯伏も鋭い打撃を軸に対抗し、試合は一進一退の攻防に。終盤、飯伏はフェニックススプラッシュを決めるも、外道が介入。そして、ジェイの不意打ちのブレードランナーからの大技連発で、飯伏はピンチに陥る。しかし、飯伏は意地を爆発。ジェイの後頭部にカミゴェを突き刺すと、最後は正調のカミゴェで48分超えの死闘を制した。
 試合後、SANADAが飯伏に次期挑戦をアピール。すると飯伏は握手で呼応。そして、最後は「本当の“神”になった!」と咆哮し、ドーム二連戦を締めくくった。

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 第5試合のIWGPジュニアヘビー級選手権試合では、前日に『SUPER J-CUP』優勝者のエル・ファンタズモを下した『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝者の高橋ヒロムが、IWGPジュニアヘビー級王者の石森太二に挑戦。石森は巧みな試合運びで、ヒロムの左肩に集中攻撃。さらに感情あらわにエルボーを乱打し、ヒロムを追いつめる。しかし、ヒロムも執念を見せ、ブラディークロスを切り抜けると旋回式ビクトリー・ロイヤルで石森の動きを止め、最後はTIME BOMB IIで激勝。ジュニアの至宝を奪還した。

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 第4試合はスペシャルシングルマッチとして、かつてタッグを組んでいたSANADAvsEVILが、怨敵同士として大舞台で対峙。SANADAは躍動感あふれる攻撃で、場内の拍手を集める。だが、EVILもダーティーファイトを交えながら反撃。終盤、セコンドのディック東郷が乱入し、SANADAをスポイラーズチョーカーで締め上げる。しかし、SANADAは自力でピンチを切り抜け、東郷をテーブル葬で排除。そして、EVILに掟破りのEVILを決めると、最後はムーンサルトプレスで鮮やかな勝利。

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 第3試合はNEVER無差別級選手権試合、王者・鷹木信悟が初防衛戦として新興勢力THE EMPIREのジェフ・コブを迎撃。両者は序盤から力みなぎる肉弾戦を展開。その攻防はどんどん加速し、壮絶な消耗戦に。終盤、コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを決めるが、自身のヒザを打ち付けてカバーが遅れてしまう。その後もコブは猛攻を見せるが、耐え抜いた鷹木がパンピングボンバーからのラスト・オブ・ザ・ドラゴンで熱闘に終止符を打った。

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 第2試合はIWGPジュニアタッグ王者のエル・デスペラード&金丸義信組が田口隆祐&マスター・ワト組を相手に二度目の防衛戦。デスペラード&金丸は田口の左ヒザに狙い撃ち。田口&ワトも連携で応戦するが、王者組は分断に成功。最後はデスペラードが狙い澄ましたロコ・モノから、ピンチェ・ロコにつないで王座防衛を果たした。

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 第1試合は『KOPW 2021』決定戦4WAYマッチ、バッドラック・ファレvsチェーズ・オーエンズvsBUSHIvs矢野通。終盤、ファレ&オーエンズはBUSHIにグラネードランチャーを炸裂。だが、カバーを巡って仲間割れに。佐藤レフェリーが止めに入ると、BULLET CLUBの二人はネックハンギングツリー。すると、矢野がファレとオーエンズに背後から634を炸裂。すかさずBUSHIをカバーし、3カウントを奪取。まんまと『KOPW 2021』を獲得した。

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 また、第0試合ではスターダム提供試合を実施。第0‐1試合で林下詩美&上谷沙弥&AZM組が舞華&ひめか&なつぽい組に、第0‐2試合でジュリア&朱里組が岩谷麻優&中野たむ組に勝利を収めた。

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クラブ名
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クラブ説明文

1972年3月6日に創業者のアントニオ猪木が旗揚げ。「キング・オブ・スポーツ」を旗頭にストロングスタイルを掲げ、1980年代-1990年代と一大ブームを巻き起こして、数多くの名選手を輩出した。2010年代以降は、棚橋弘至、中邑真輔、オカダ・カズチカらの台頭で再び隆盛を迎えて、現在は日本だけでなく海外からも多くのファンの支持を集めている。

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