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Buda Mendes/Zuffa LLC

【UFC】UFC 256のメインイベントとセミメインイベントが発表

UFC

フライ級タイトルの防衛に成功してから間を置かず、デイブソン・フィゲイレードがUFC 256のメインイベントでブランドン・モレノと対決する。UFC 256はアメリカ・ネバダ州ラスベガスのUFC APEXで日本時間12月13日(日)[現地時間12月12日(土)]に実施される予定だ。

両名とも先週に開催されたUFC 255で勝利を飾っており、過去5戦で負けなしなのも同じ。そんな2人が新たな舞台で対決することになる。

また、セミメインイベントに組まれたのは“ドゥ・ブロンクス”ことチャールズ・オリベイラとトニー・ファーガソンの一戦。オリベイラはこのバトルで8連勝を決めることを狙っている。

オリベイラは前戦である3月の試合でケビン・リーをサブミッションで仕留めたのを除き、過去7試合の対戦相手にフィニッシュを決めてきた。これらの活躍によってついにライト級トップ5との試合にたどり着いたオリベイラだが、もちろん目指すのはそのさらに先だ。

「ファーガソンと戦うチャンスができてハッピーだね。20日もないタイミングでこの試合を受けたが、俺の才能を見せ、前から言っているようにトップ5の誰とだって戦う準備ができていることを示すチャンスだ」とオリベイラは言う。

「時は来た。12月12日に世界にショックを与えてやる」

4年間をフェザー級で過ごした後、2017年にライト級に戻ってきたオリベイラは、ジム・ミラーやニック・レンツ、ダビッド・テイムル、そして前述のリーらをなぎ倒してランキング6位にまで上ってきた。一方、“エル・ククイ”の異名を持つファーガソンは、去る5月にジャスティン・ゲイジーからテクニカルノックアウトを食らって連勝を12でストップさせている。

勝者をタイトルコンテンダーの候補者リストに加えることになるだろうこの一戦はエキサイティングな展開を見せると31歳のオリベイラは語る。

「この試合は戦争になるぜ。俺たち2人とも、しっかりと地に足が着いているからな。2人とも戦いが好きで、2人とも前進している。ファンはこれが戦争になると思ってくれていいが、終わったときに挙がっているのが俺の腕だってことも覚えておけ。こいつは俺の時間だ。ファーガソンのことはあらゆる意味でリスペクトしている。彼はタフで、ファンタスティックな男だ。それでも、これは俺の時間さ」

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UFC
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