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【BOATRACE】通算900勝達成の向井美鈴が予選3位に浮上 児島オールレディース

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 児島オールレディース(11月12日〜17日開催)は3日目が終了した。地元の守屋美穂(岡山)が1・2・3・1・1・4着で予選首位をキープ。宇野弥生(愛知)が3・1・1・3・1着と今節ただ1人のオール3連対で予選2位につけている。

 そして予選3位は向井美鈴(山口)【写真・右側】だ。ここまで2・1・4・1・2着の活躍を見せている。3日目5Rでは2マークで逆転の差しハンドルを決めて1着。これがデビュー通算900勝の節目となった。

【向井美鈴 年次別成績】
1999年  2勝
2000年 13勝
2001年 25勝
2002年 45勝 5優出
2003年 40勝 3優出
2004年 60勝 6優出2V
2005年 54勝 5優出1V
2006年 82勝 10優出2V
2007年 64勝 7優出1V
2008年 32勝 4優出
2009年 56勝 10優出1V
2010年 31勝 3優出
2011年 20勝
2012年 62勝 6優出1V
2013年 35勝 2優出
2014年 59勝 9優出
2015年 28勝 6優出
2016年  0勝
2017年 27勝 2優出
2018年 58勝 10優出
2019年 62勝 9優出1V
2020年 45勝 4優出
合計  900勝101優出9V

 向井は1999年5月デビューの84期生。同期には中島孝平、笠原亮、中村有裕、堀之内紀代子らがいる。早くから頭角を現した向井は、キレ味鋭い全速戦を武器に20代前半から活躍。デビュー3年目の2002年には3月のレディースチャンピオンでG1初出場、5月の多摩川女子リーグで初優出、2003年前期級別審査期間(2002年5月〜10月)でA級初昇格と一気にステップを駆け上がり、同世代の田口節子や大瀧明日香、永井聖美らとともに若手旋風を巻き起こす存在に。

 2004年には2月の下関オール女子戦で初V、2006年には同年女子3位となる年間82勝をマークするなど女子戦線の中軸へと成長していった。女子ビッグレースでも活躍し、レディースチャンピオンは14回出場して2回の優出歴。2010年下関大会で優出2着、2012年多摩川大会で優出3着と女王まであと一歩に迫った経験を持つ。クイーンズクライマックスは2012年大村での第1回大会に出場している。

 2010年5月〜2011年6月(約1年1カ月間)と2015年7月〜2017年1月(約1年6カ月間)に2度の長期欠場があったが、それを乗り越えて40歳となった今も活躍中。今年も2月の住之江特別ヴィーナスシリーズで優出6着、3月の戸田一般戦で優出6着、5月の若松ヴィーナスシリーズで優出4着、5月の尼崎ヴィーナスシリーズで優出3着と随所に存在感を見せている近況だ。

 そして今節はシリーズ前半の3日間を終えて予選3位の好位置。もし準優1号艇となれば昨年5月の下関オールレディース以来で約1年半ぶりと久々だ。児島は向井にとって7優出1Vの実績がある水面。900勝を通過点としてさらに白星を上積みし、V争いを沸かせるのか注目したい。

注目の児島オールレディースのレース模様は女子レーサーの情報をまるっと集約したレディースインフォメーションにて配信中。
熱いレースだけでなく、女子レーサーや女子戦のイロハも紹介しており、初心者の皆様にも親しみやすいサイトとなっている。
詳細はページ下の関連リンクレディースインフォメーションよりご確認いただきたい。
こちらでは11月6日より実施中の第5回レディースオールスターファン投票を盛り上げるべく、昨年得票数1位の大山千広選手、新人女子レーサー野田彩加選手・中尾彩香選手ら3人によるリモートトークも公開中だ。普段アスリートとして活躍する彼女たちの素顔が見られるチャンスをお見逃しなく。
詳細はページ下の関連リンクレディースオールスター ファン投票特集ページよりご確認いただきたい。

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