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【BOATRACE】吉川元浩、高野哲史の師弟コンビが優勝戦の好枠占める! 福岡周年

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 ボートレース福岡(福岡県)の「G1福岡チャンピオンカップ開設67周年記念」は14日、最終12Rで優勝戦が行われる。
 13日の準優勝戦は波乱が続出。最初の10Rこそ、インの吉川元浩【写真上】が逃げ切り、2着争いも地元の瓜生正義【写真下・右】が競り勝って大本命決着だったが、続く11Rではあろうことかインの前本泰和がF。1マーク後方から2マークで好旋回の坪井康晴が恵まれ1着となり、2着にも毒島誠。5、4号艇の2人が勝ち上がった。最後の12Rは福岡の看板機に乗る高野哲史【写真下・左】が3コースからまくり差し、猛追してきた予選トップ通過の寺田祥を破る金星。その結果、優勝戦は次のようなメンバー構成になった。

<福岡最終日12R 優勝戦>
1枠 吉川 元浩(兵庫支部)賞金2位
2枠 高野 哲史(兵庫支部)賞金44位
3枠 坪井 康晴(静岡支部)賞金49位
4枠 寺田  祥(山口支部)賞金7位
5枠 瓜生 正義(福岡支部)賞金8位
6枠 毒島  誠(群馬支部)賞金4位

 予選2位の前本がFに散り、高野が予選トップの寺田を撃破した結果、予選3位だった吉川がポールポジションの1号艇をゲット。弟子がいい仕事をして師匠の吉川に絶好枠をプレゼントする格好となった。高野も2号艇なので、師弟で内枠を固め、逃げて差して?のワンツーを狙う。もし、高野が師匠の吉川をやっつければ、うれしいG1戦初制覇となる。

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 グランプリ出場に勝負駆け中の3人、前本泰和(賞金16位)、西山貴浩(賞金17位)、守田俊介(賞金18位)はいずれも優出を逃してしまったが、グランプリにおけるもうひとつの争い、賞金順位6位以内を争っているメンバーが優勝戦の外枠に顔をそろえた。

 毒島は賞金9466万円の4位だが、決して6位以内が安泰という状況ではない。瓜生は賞金8852万円で8位だが、この福岡が終わってF休みに入り、蒲郡チャレンジカップには出場しないので、6位以内に入るにはほぼ優勝条件という立場。寺田は賞金8947万円で7位。チャレンジカップでも勝負できるが、このチャンスはぜひとも生かしたいところだろう。イン絶対ではない福岡だけに、準優で2着に敗れて4号艇になっても他場ほどのダメージはないはずだ。

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