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【BOATRACE】秦英悟が現行モーターレコード! 力強い回り足でG2初優出へ 秩父宮妃記念杯

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 滋賀県・大津市のボートレースびわこで開催中の「G2第64回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」は17日、4日目が行われた。雨が降り続き、風は緩い中で向かいから追いへと変わった。コンディションが変わりながら、1号艇が9勝。特に8Rからは5連勝と、1コースの強さが光った。

 激戦の予選トップ通過争いは、河合佑樹が4日目を1、3着でまとめて得点率8.57で1位通過を果たした。4日目2、1着の岡崎恭裕が2位、地元の丸野一樹が3位通過となり、それぞれ準優勝戦の1枠をつかんだ。

 4日目のレースでインパクトがあったのは、秦英悟【写真】だった。6Rは3コースから鮮やかなまくり差しを決めた。枠なりのスローで、仕掛けはコンマ17と慎重だったが、スリット後は軽快に伸びて内2艇にプレッシャーをかけた。1M手前は2コース小野生奈が引いたところを見逃さず、秦は小野を抑えながら、イン杉山裕也の内へ舟を運んだ。ターン後にあっさり突き抜けて1着を飾り、上がりタイムは1分46秒6をマーク。これは、びわこの現行モーター(6月初おろし)のレコードで、秦自身が2日目に出した1分46秒8を再び更新。4日目では文句なしの1番時計であり、3Rを5コースからまくり差した河合佑樹(得点率トップ)より1秒も速いタイムだった。それだけモーターを仕上げてきたという証拠だろう。

 秦の29号機は、8月G1びわこ大賞で石丸海渡が準優1枠を獲得(最終的に選抜A戦6着)、8月お盆シリーズで丸野一樹が優勝、9月プレミアムG1ヤングダービーでは井上一輝が優出5着と素性はいい。前節、永井源のときに最終日プロペラとギヤケースの交換があったが、秦自身もチルト角度、プロペラ調整を施して気配アップを果たした。

 その秦は5日目準優11Rに登場する。枠番、メンバーは次の通り。

<びわこ5日目11R 準優勝戦>
1枠 岡崎 恭裕(福岡支部)
2枠 秦  英悟(大阪支部)
3枠 齊藤  仁(東京支部)
4枠 坂口  周(三重支部)
5枠 杉山 裕也(愛知支部)
6枠 木下 翔太(大阪支部)

 秦は2枠で臨む。イン岡崎の動きも軽快だが、びわこの2コースは差しが利きやすい。4日目に見せた差しハンドルでG2戦初めての優出を目指す(G1優出は過去2回)。

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