IDでもっと便利に新規取得

ログイン

(C)BOATRACE

【BOATRACE】浜名湖女子レースの優勝戦は波乱が起こる!?

BOATRACE

 浜名湖ヴィーナスシリーズ(9月8日〜13日開催)は5日目が終了。優勝戦に進む6人のメンバーが決まった。

<浜名湖12R 優勝戦>
・1号艇 廣中智紗衣(東京) 優出34回目、優勝5回
・2号艇 金田 幸子(岡山) 優出84回目、優勝13回
・3号艇 細川 裕子(愛知) 優出84回目、優勝10回
・4号艇 松本 晶恵(群馬) 優出102回目、優勝19回
・5号艇 平高 奈菜(香川) 優出102回目、優勝21回
・6号艇 岩崎 芳美(徳島) 優出131回目、優勝22回

 廣中智紗衣が1・2・1・1・1・1・3・3・1・1着のオール3連対でポールポジションを獲得した。廣中にとって優勝戦1号艇は2017年若松一般戦、2018年多摩川男女ダブル戦、2019年宮島男女ダブル戦に続いてこれが4回目。過去3走は1・1・5着だ。絶好枠できっちり勝ち切って6月の浜名湖オールレディースに続く当地連続Vなるか。

 金田幸子は1・1・5・2・2・1・2・2・1着で3日目からオール2連対の活躍。8月の蒲郡男女ダブル戦に続く今年2回目の優出を果たした。その蒲郡戦では優勝戦1号艇で3着に敗れているだけに、今度こそ2018年戸田オールレディース以来となる約1年9カ月ぶりの優勝をつかみたい。浜名湖では2010年男女ダブル戦に続く当地2回目の優勝がかかる。

 3〜6号艇には今年の女子賞金ランキング上位につけている選手がズラリ。細川裕子が7位、松本晶恵が11位、平高奈菜【写真】が5位、岩崎芳美が9位だ。年末の浜名湖クイーンズクライマックスを見据えて戦う選手たちが優勝戦へ勝ち上がってきた。

 細川は近況3コースで1・1・3・1・3・2・3・2・3・1・1着と11走連続3連対中。優勝戦3号艇でレースのカギを握ってきそうだ。平高は初日の転覆から鮮やかに立て直して優出切符を獲得。これまで優勝戦5号艇で3回もV歴があるだけに侮れない存在だろう。

 松本と岩崎は雪辱を目指す一戦だ。松本は2018年の浜名湖ヴィーナスシリーズで優勝戦1号艇に乗るも3着、岩崎は今年6月の浜名湖オールレディースで優勝戦1号艇に乗るも3着と、ともに当地前走で悔しい思いを味わっている。松本は浜名湖初Vを、岩崎はデビュー初Vを飾った1999年浜名湖女子リーグに続く当地2回目の優勝を狙う。

 浜名湖の女子レース優勝戦は波乱が起こることも比較的多く、2017年のオールレディースで池田浩美が5コース差しを決めて3連単17万5420円の超大穴となったのをはじめ、2014年の男女ダブル戦では倉田郁美の6コースまくり差しで3連単4万4650円、2015年のオールレディースでは鎌倉涼の2コース差しで3連単2万5330円、2014年のヴィーナスシリーズでは鎌倉涼の4コースまくり差しで3連単1万9830円、2018年のヴィーナスシリーズでは大豆生田蒼の4コースまくり差しで3連単1万4240円、今年6月のオールレディースでは廣中智紗衣の4コース差しで3連単1万6740円と万舟券決着が相次いでいる。今回も好メンバーがそろっただけにレースは一筋縄ではいかないだろう。

注目の浜名湖ヴィーナスシリーズのレース模様は女子レーサーの情報をまるっと集約したレディースインフォメーションにて配信中。
熱いレースだけでなく、女子レーサーや女子戦のイロハも紹介しており、初心者の皆様にも親しみやすいサイトとなっている。
詳細はページ下の関連リンクレディースインフォメーションよりご確認いただきたい。

関連リンク

クラブ名
BOATRACE
クラブ説明文

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

スポナビDo

新着記事一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント