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【BOATRACE】守田俊介、君島秀三ら滋賀勢が蒲郡の準優1枠独占

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 ボートレース蒲郡の5日間シリーズ「DMM.com杯争奪 ボートガマ一代カップ」は22日、予選の3日間が終了した。

 戦前の下馬評から滋賀支部の層が厚いシリーズと言われていたが、その滋賀支部から6選手が準優に駒を進めてきた。5月6日最終日の蒲郡市長杯では、ファイナリストが全て(当時)福岡支部の選手だったことは、記憶に新しい。優勝は池永太だった。今節も?との考えが頭の隅をよぎったが、準優3カードの振り分けから、その可能性は消えた。

 得点率10.00で予選をぶっちぎったのは滋賀勢の総大将・守田俊介【写真】。準優11Rの1号艇となった。「変わらず出足寄りでいい感じ。伸びは尾上(雅也)選手とも一緒ぐらいだし普通だと思う」と振り返る。気になるのは展示タイム。今節は6戦全てのレースで6番目、もしくは5番目タイだが、「これは常にです。今節も伸びられるわけではないし、悪くはないです」と意に介していない。準優11Rでも展示タイムは決して良くないかもしれないが、ネガティブな材料にとらえる必要はないだろう。

 得点率2位で準優10Rの1号艇は君島秀三。「出足には満足していますが、スタートが決めづらいし、行き足が納得できない」と手放しには喜べない。準優突破はもちろん、その先の優勝を狙うためにも、行き足を含めたストレート系統の上積みを果たしたいところだ。

 得点率3位は柘植政浩で準優9Rの1号艇、こうして滋賀支部の3選手が蒲郡の準優1号艇を占拠した。柘植は「3日目が一番良かったですね。足は中の上だけど、乗り心地がいいです」と5走オール舟券絡みで堅調だ。柘植の出場する準優9Rは、3号艇に茶谷信次、5号艇に吉川喜継、さらに6号艇に川島圭司と滋賀支部が4選手も集中。このため、オール滋賀勢での優勝戦はなくなったが、優勝戦での好枠独占は濃厚だ。

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